こいつがあれば、お弁当のスキマが5分で埋まる。冷凍食品の罪悪感とはもうおさらばだ|マイ定番スタイル

roomie / 2019年3月29日 5時31分

毎日のお弁当作り。

なるべく手作りで……という理想はあるものの、ほんのちょっとのおかずのために毎朝料理するのはやっぱり大変……。

そんなこんなでついつい冷凍食品に頼ってしまうのが現実です。

助かるけど、こればっかりだとちょっと罪悪感も……。

お弁当作りが楽になるシリコンケース
[caption id="attachment_502376" align="alignnone" width="600"] ベルメゾン 「小分け冷凍保存おかずストッカーセット」 2個セット 2160円(税込)[/caption]

そんなお弁当作りの悩みを解消してくれたのが、ベルメゾンの「小分け冷凍保存おかずストッカーセット」。

お弁当のおかずを入れるのによく使う、小分けのシリコンケースがたくさん入ったストッカーセットです。

こいつを使ったちょっとしたアイデアで、お弁当づくりがグッと楽になりましたよ……!


スケーター 小分け 保存容器 弁当箱 ランチボックス SMN3SL



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自分で冷凍食品を作れる?


使い方はいたってシンプル。

まとめて作ったおかずや残り物のおかずを小分けにして、それぞれのケースに保存します。



それをケースごと冷凍庫へ。



あとは朝起きて、レンジでチンしてお弁当箱に入れるだけ。

このケースがあれば、簡単に自作の冷凍食品が完成するというわけなんです!

冷凍室の中でも邪魔になりにくい


四角いカップだから、お弁当箱の中でも無駄なスペースができにくく、詰めやすいのもいいところ。

カップの一つ一つにつまみが付いていて、取り出しやすい工夫もされています。



2つ重ねて冷凍室に入れられる高さで、狭い冷凍室の中で重ねても邪魔になりにくくてコンパクト!

いろんな種類を少しずつ


少しずつ作るのはめんどうな野菜料理や煮物も、一気に作って冷凍しておけば、1週間分くらいのお弁当ネタは確保できそう。

かぼちゃの煮つけ、ホウレンソウの胡麻和え、きんぴら、ひじき煮などなど……冷凍できるおかずって結構あるんです。



まとめて作るのが大変なときは、夕飯を少し多めに作って、そのたびに少しずつ小分けして入れておくのもよさそう。

前日の残りのおかずを翌日にお弁当に入れると、食べる人は2日連続食べることになりますが……

冷凍して数日後にお弁当に入れれば、「またこれ?」感がなくて食べる人もうれしいかも。

ちょっと残念なところ:小さいカップだけが欲しかった……


残念なところはほとんどありませんが……

強いていうなら大きめのカップは子どものお弁当箱には入らないので、小さめカップだけのセットが欲しかったな……。

ただし、この点は、大きめカップの中に紙カップを入れて2個分作ることで解決しました。

無理なく続くお弁当作りを


お弁当作りを長く続けるコツは、できるときにできる範囲で、とにかく無理しないことかな、と思います。

このおかずストッカーは、まさにそんな「できる時にできる範囲で」が可能になるアイテム。

市販の冷凍食品も上手に利用しながら、無理なく続けられたらいいですね。

ベルメゾン小分け冷凍保存おかずストッカーセット



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