晴れた週末に、Canonのデジタル一眼レフと沖縄を旅したら最高だった|増税前にコレが買い!

roomie / 2019年7月25日 5時30分

写真

晴れた週末に、Canonのデジタル一眼レフと沖縄を旅したら最高だった|増税前にコレが買い!

先日、沖縄に行ってきました!

一眼レフカメラの魅力は、カメラ素人でもスマートフォンでは撮れないような写真が撮影できるところ。

その魅力を伝えるには、実際に撮影した写真を見ていただくのが一番かな?と思ったので……

一眼を持って沖縄に行ってきた写真と共に、一眼を持つ楽しさをご紹介しますよ〜!

初心者でも高クオリティの写真を
[caption id="attachment_542593" align="alignnone" width="600"] Canon「デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7」69,800円(税込)[/caption]

私のマイカメラは、CANONの「デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7」。

フリーのライターになった約1年前に手に入れました。

そう、私はカメラにすごく詳しいカメラ玄人などではなく、どちらかと言えば使用歴の浅いカメラ素人です。

(しかもデジタルに弱いから、基本機能しか使えていない……。)



そんな私が沖縄で撮影した景色や料理の写真が、同じカメラ素人や初心者さんの一眼レフカメラ選びの参考になれば……!

プチスポット&沖縄グルメの紹介も挟みつつ、いっきま~す!


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7-1855ISSTMLK



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臨場感と空気感を切り取れる
[caption id="attachment_542587" align="alignnone" width="600"] 「ポークたまごおにぎり本店」朝の7時10分に行っても30分待ちの人気店[/caption]

沖縄に着いた翌日の朝一に、沖縄のソウルフードと言われる、ポークたまごおにぎりを食べに行きました。



その店の横にあった、この扇風機を……



簡単な調整をして、撮り直した写真がこちら。

扇風機の羽の動きや、回転の臨場感をとらえた写真が撮れました!

こんな風に調整をして撮影した、沖縄の景色を何枚かご紹介。



透き通った海が爽やかな、晴れの日の新原ビーチ。



波打つ海に、思わずスポーツサンダルのまま飛び込んだときの写真です。



また夕方に、北谷(ちゃたん)の海辺で見た、力強く塀に当たる波の様子。



一眼を首にぶらさげて、散歩しながら見たサンセットは、キングオブ絶景in沖縄でした。

ご飯のおいしさだって伝わるよ


一眼を持ち始めて楽しいな~!と思ったのは、ご飯がとってもおいしそうに撮影できること!



名前をメモるのを忘れたのですが、沖縄に着いて食べた最初の沖縄飯「沖縄ソバ」@美浜駅。



北谷(ちゃたん)の浜屋で食べた、沖縄で夏だけいただけるという「ぜんざい」。



沖縄天ぷらの聖地・奥武島で食べた、もずくとイカの天ぷら。



ポークたまごおにぎり本店の限定メニュー「チキナー」などなど!

腹ペコ時においしそうなごはんが目の前に来たときって「うわ~!おいしそう~!」と、そのごはんしか目に入らなくなるじゃないですか。

一眼で撮影したごはんの写真って、まわりがボヤけてごはんだけが浮き上がった、まさにあの瞬間を切り抜いたような画なんですよね。

記録というよりも、記憶の再現に近いのかも。

(だからか写真を見ると、また食べたくなる不思議(笑)。)



おいしそうなフルーツのしずる感や艶感もそのまま再現され、新鮮さが伝わります。

[caption id="attachment_542581" align="alignnone" width="600"] 北谷のゲストハウス「AIEN Coffee&Hostel」の朝食プレート[/caption]

人に飲食店をオススメするときにも、一眼で撮影した写真があると臨場感ある食レポができるかも……!?

一瞬の動きもバッチリおさめる


このカメラには、動く子どもの動きを捉える撮影モードなんていうのもあるのです。

今回沖縄で子どもの撮影は出来なかったのですが、動きを捉える写真例をなにか……とキョロキョロし、撮影した写真がこちら。



目の前の猫の一瞬の動きをブレることなく残すことができました。

かわいすぎる……!

一眼は画素数が高いため、印刷して保存しておきたいときにもぴったりなんですよね。

夜間の撮影もお手のもの


暗い場所でも写真が真っ黒になることがないので、夜間の撮影もバッチリ!



たとえば、日が沈んだあとの商店街や、おきなわワールドで立ち寄った鍾乳洞「玉泉洞」など……



まわりの暗さや雰囲気は残しつつ、目の前の景色をきちんと残すことができました。

朝の逆光撮影もお任せ!


逆に朝に室内を撮影しようと思うと、あれ?逆光?写真が暗い……ということ、ありますよね。

そんな逆光のときにも明るく撮れる撮影モードがあります。



なんの設定もせず、撮影したのがこちら。



逆光に対応するモードで撮影したのがこちら。

一眼レフカメラって、すごいなぁ……。(しみじみ)

残念なところ:繊細だから優しく扱ってね


そのクオリティの高さゆえ、繊細なのが一眼レフカメラ。

スマートフォンみたいに地面にうっかり落としたりしたら、レンズが割れて使いものにならなくなるかもしれません……。

水にも弱いので、くれぐれも落とさないように……!雨にも注意!

カシャって音がいいのよね…


シャッターを切るとカシャッと音がします。

ピントが合って響くシャッター音……なんかいいんですよね。

それでいい写真が撮れたりなんかすると、「あとで大切な人たちに見せるんだ~!」と、帰るのも楽しみになるわけです。



カメラ初心者や素人でも、まずは撮ることを楽しむ。

そのあと寄り添う中で、一眼のことを詳しく知っていって、どんどんいろんな写真を撮れるようになっていければ。

一眼と過ごす沖縄は楽しい。

そんなはじまりのカメラライフでもいいのかなって思います。(私はそろそろ、撮影の幅を広げねば……。)

カメラが出会いのきっかけに


旅先の小さな居酒屋のカウンターなんかで呑んでると、となりの人に話しかけられることがありますよね。

そんな交流のきっかけにも、カメラはなってくれました。

「カメラマンなの?」

「違いますよー」

「えーかっこいいねー」

「撮ってもいいですか?」

(大体みんな酔ってる)「いいよー!」

もしくは、聞く前に「撮ってよ!」と言われる(笑)。



現地の人と、東京から観光に来て翌朝帰るお姉さん、そしてお店のおかあさんと過ごした夜。楽しかったな~!

なくても困りませんが、あると、旅の帰り道含めとーっても楽しい!

一眼で持ち帰るのは、ただの記録ではなく、旅先での感情や臨場感。あと、その場の空気感なのです。



ちなみに、私が今回沖縄に滞在したのは2泊3日ですが、観光したのは1日だけ!(あとは仕事……!)



1日でも、レンタカーを借りて早起きすれば、充分回れるし楽しめる!



物価も安く、交通費含めた私の旅行費は、合わせて4万円以下でした(笑)。

晴れた週末を狙って、ぜひ増税前に弾丸で沖縄へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

もちろん、一眼レフカメラを持って!

EOS Kiss X7[Canon]


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7-1855ISSTMLK



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