スノーピークのPRに直撃! メジャーじゃないけど、本当に気に入っているアイテム4つ

roomie / 2020年10月24日 20時0分

写真

スノーピークのPRに直撃! メジャーじゃないけど、本当に気に入っているアイテム4つ

スノーピークといえば、日本を代表する総合アウトドアメーカーの雄。

キャンプギアからアパレルまで、上質で機能性に特化したアイテムの数々は多くのファンを魅了し続けているのはご存知の通り。

焚火台やペグハンマーなど、キャンプの定番と呼ばれるアイテムが有名ですが、商品数が膨大なだけに、知る人ぞ知る隠れた名作もいろいろと潜んでいそうな予感……。

スノーピークのプレス阿部 遼さん

そこで今回は、スノーピークのPR担当・阿部 遼さんに、忖度なしでおすすめのスノーピークアイテムを紹介していただきました。

ギアの中でも一番のお気に入りは「ヤエンストーブ ナギ」
スノーピークのヤエンストーブ ナギ

数多あるスノーピークのギアの中でも、「一番好き!」と阿部さんが太鼓判を押すのが「ヤエンストーブ ナギ」。

風防が一体になったストーブで、大きな五徳と安定感に優れた構造がその理由のようです。

スノーピークのヤエン ナギ

「使用時の見た目とは裏腹に、折りたたむとすごくコンパクトになるんです。

よくあるソロストーブは五徳が小さくて、重いものを乗せるのはドキドキしますが、ナギは問題ありません。

総重量は約500gなので、バックパックに入れてトレッキングなどでも活用できます」(阿部さん)

スノーピークのヤエンストーブ ナギ
折りたたまれた風防はワイヤーで繋がれています。

使用する際はパタパタと広げていき、

スノーピークのヤエンストーブ ナギ

ボトムシートの縁にはめていきます。

円形のパーツが土台となり、風防が五徳を乗せる脚部分になる構造です。

スノーピークのヤエンストーブ ナギ

最後にバーナーを取り付けて完成です。

スノーピークのヤエンストーブ ナギ

使用時のサイズは直径213mmと大きめなので、岩場などの不整地でもグラつくことが少ないというわけです。

[caption id="attachment_666033" align="aligncenter" width="600"] スノーピークのヤエンストーブ ナギ 点線で囲った部分に五徳を乗せます。天地を反転することで高さが変わるという仕組み。[/caption]

「五徳は風防の凹み部分に乗せて固定させます。

この時、風防の上下をひっくり返して設置すると五徳の高さを変えることができるので、フライパンを振りたいときは高めのセッティングにするなど、シーンに合わせて調節できるのも特徴です」(阿部さん)

2015年にはグッドデザイン賞も受賞したこの商品。

実は同時期に発売された「ヤエンストーブ レギ」のほうが売れ行きは良いそうですが、風防の有無と安定感を考えると、こちらのほうが断然おすすめとのことでした。


src="https://m.media-amazon.com/images/I/41Zt9iyVuUL.jpg" alt="スノーピーク(snow peak) ヤエン ストーブ ナギ GS-360">



スノーピーク(snow peak) ヤエン ストーブ ナギ GS-360


¥12,980 Amazonで見てみる





キャンプの明かりは「小さなランタンを多灯使い」
スノーピークのギガパワーランタン 天オート

続いて阿部さんのおすすめは、「ギガパワーランタン 天オート」。

スノーピークのファーストランタンとして1998年に登場以来、今でも世界中のユーザーから支持を集めているロングセラー商品です。

「小さいけれど最高出力80wと明るいので、僕はサブではなくメインとして使っています。

ソロキャンプであればこれひとつで十分ですね。

大人数のグループキャンプのときでも、大きくて明るいランタンを1台追加するよりは、天オートを2台追加したほうが、コスパも良いですし、雰囲気のあるサイトづくりができると思います」(阿部さん)


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング