【O157】死亡女児が食べたのは「タケノコやエビの炒め物」 前橋市会見「8月11日に調理・販売」

産経ニュース / 2017年9月13日 16時20分

3歳女児が死亡したO157による集団食中毒について記者会見する前橋市の渡辺直行保健所長(中央)ら=13日、前橋市大手町の市立図書館(橋爪一彦撮影)(産経新聞)

 埼玉、群馬両県の総菜店「でりしゃす」系列店で購入したポテトサラダなどを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、前橋市保健所の渡辺直行所長らが13日、記者会見し、死亡した東京都内の3歳女児が食べたのは、前橋市の「六供(ろっく)店」で買ったタケノコやエビの炒め物だったと明らかにした。

 O157は75度で1分以上加熱すれば死滅するとされている。

 市によると、女児が食べた食品は11日に六供(ろっく)店で調理、販売された。女児は正午ごろに家族ら11人で食べたという。

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