2トンの大わらじ担いで1・5キロの坂を行く 福島で「信夫三山暁まいり」

産経ニュース / 2018年2月13日 12時27分

羽黒神社の参道で大わらじを担ぐ地元の人々=10日午後(内田優作撮影)

 福島市で10日、全長12メートル、重さ約2トンの大わらじを担ぐ伝統行事「信夫三山暁まいり」が行われ、御山敬神会など地元の約120人で市街地を歩いたあと、信夫山の約1・5キロの坂を登り、山上の羽黒神社に大わらじを奉納した=写真(内田優作撮影)。

 大わらじを担ぐことで、家内安全や健康を祈願する。「日本一の大わらじを担ぐ会」の小池雄一会長(62)は「山上まで登ってこられるのは、皆さんの足腰が丈夫だということ。これからも元気でいられれば」と話した。

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