中国人は太りすぎ? 体型を見れば「日本人か中国人かを見分けられる」=中国メディア

サーチナ / 2019年4月29日 15時12分

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同じ黄色人種であるため日本人と中国人の容姿はほとんど差はないが、欧米の人たちは日本人と中国人をある程度見分けられるのだという。(イメージ写真提供:123RF)

 近年の急激な経済発展と旅行ブームにより、多くの中国人が海外旅行を楽しむようになっている。人気のある渡航先はタイや日本が定番となっているが、まったく違う文化を楽しめるとあって欧米も人気だ。

 同じ黄色人種であるため日本人と中国人の容姿はほとんど差はないが、欧米の人たちは日本人と中国人をある程度見分けられるのだという。中国メディアの今日頭条は22日、外国人が日本人と中国人を見分けられることを紹介する記事を掲載し、「体型で見分けられるようだ」と伝えた。

 記事は、「経験を積めば、日本人と中国人は容貌で簡単に見分けられるらしい」と紹介し、日本人の特徴として「肌の色は比較的白く、体型は太くも細くもない」と指摘。一方、中国人の特徴として「男性のお腹には浮き輪のように脂肪が付いている」と分析し、「見分ける秘訣はその体型だ」と紹介した。

 続けて、日本人と中国人で体型の差が大きくなっている原因として、日本人は中国人以上に健康に気を使っていて、「肉、油、塩」の使用を極力控えていること、またタバコやお酒を過度に摂取しないことを紹介し、日本人は食欲を制御することができているため、中国人よりスマートな体型をしていると強調した。

 確かに中国人の中年男性のお腹はポッコリと出ていることが多い。夏になって暑くなると、服をまくり上げて腹を出して街を歩く中年男性の姿を多く目にする。近年では日本を訪れる中国人も非常に多くなっていて、マナーが悪いことが時々とり上げられるが、体型でもある程度見分けられてしまうようだ。

 中国では多くの人が経済的に豊かになり、好きなものを好きなだけ食べたり飲んだりすることができるようになってきているが、その反面肥満が社会問題となっている。肥満は万病のもととも言われているゆえ、体調管理には気をつけたいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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