中国の小学生、「憧れの日本」を訪れて感じた「強い感動」=中国

サーチナ / 2020年12月2日 22時12分

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中国には「日本への強い憧れ」を持つ人も少なからず存在する。中国メディアは、「私の眼に映った日本」と題する記事が掲載し、「憧れの日本」を訪れた際に強い感動を覚えたという中国の小学生のエピソードを紹介している。(イメージ写真提供:123RF)

 中国には「日本への強い憧れ」を持つ人も少なからず存在する。中国メディアの快資訊は25日付で、「私の眼に映った日本」と題する記事が掲載し、「憧れの日本」を訪れた際に強い感動を覚えたという中国の小学生のエピソードを紹介している。

 記事によれば、この中国の小学生が訪日前に抱いていた日本のイメージは「桜と漫画」であり、漫画が大好きで、特に「ドラえもん」が大好きだと紹介した。反日感情が残る中国でも日本の漫画やアニメは子どもたちの興味を引き、日本に関心を持たせる役割を果たしているようだ。

 日本の小学生たちと交流するイベントに参加したという中国の小学生。ついに憧れの日本を訪れる機会を得て、日本行きの機内ではち切れんばかりの期待を感じつつも、「言葉が通じない」ことには大きな不安も感じていたようだ。

 しかし、期待と不安でいっぱいだった中国の小学生を迎えてくれたのは、日本の小学生たちの「ニーハオ」という中国語を用いた熱烈な歓迎だったとし、これは「想像をはるかに超える歓迎だった」とその感動を表現。また、日本の小学生たちが交流を楽しむために準備したレクリエーションの遊び方や由来も、「すべて中国語に翻訳されていた」とし、こうした心遣いに大きな感動を覚えたと振り返った。

 さらに、レクリエーションを上手にできなかった時にも日本の子どもたちは褒めてくれたり、励ましてくれたりしたとも説明。愉快な交流の時間は瞬く間に過ぎたが、学校を離れる時にも日本の子どもたちは慣れない中国語で心のこもった別れの挨拶をしてくれたほか、最後に見せれくれた「満面の笑顔」は今でも心に焼き付いていると表現。日本を訪れる前に知っていたのは美しい桜や面白い漫画やアニメだけだったが、「日本の同世代の子どもたちの心の温かさ」に触れて強い感動を覚え、日本に対する憧れや親しみが以前より強まったことを伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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