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これが日本の公共バスなのか! 中国人がその「サービス」に驚いた理由

サーチナ / 2021年3月18日 7時12分

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公共バスは日本でも中国でも身近な公共交通機関として利用されているが、中国の動画サイトはこのほど、日本で暮らす中国人による動画を配信し、日本の公共バスは「本当に行き届いたサービスを提供している」と絶賛した。(イメージ写真提供:123RF)

 公共バスは日本でも中国でも身近な公共交通機関として利用されているが、中国の動画サイト・西瓜視頻はこのほど、日本で暮らす中国人による動画を配信し、日本の公共バスは「本当に行き届いたサービスを提供している」と絶賛した。

 この中国人配信者は、最初に日本の公共バスの「バス停」を紹介し、中国のバス停とは違って「日本のバス停には時刻表というものがある」と説明した。これは日本人が時間を重視する国民だからだと指摘している。

 そして、次のバスの到着時刻が「午後4時40分」であると説明し、実際にバスが到着したのは「腕時計が午後4時42分を指していたときだった」と紹介し、バスがたった2分しか遅れなかったのは驚きだと伝え、日本の公共バスの時間の正確さを強調した。「中国人にとって2分の遅れは遅れたうちに入らない」としている。

 続いて車内に乗り込み、中国の公共バスとの違いを紹介している。中国の場合、乗客は降りたいバス停の手前で運転手に一声かけるか、数が非常に少ない降車ボタンを探して押すなどの行動を取る必要があるが、日本の公共バスには「各席に降車ボタンが設置されている」と紹介し、これは日本の様々な場所で実感できる「人に優しい設計」の1つだと称賛した。

 さらに乗客が乗車してきた時、その乗客が席を探している間はバスはずっと停止したままで、乗客がきちんと席に着いた後にはじめてバスが動き出した様子を動画を通して紹介した。こうした日本の公共バスのサービスの徹底ぶりは「自ら体験して初めて信じることができる」と表現し、日本に来たら日本の公共バスを是非体験してみるようにと中国人の視聴者たちに勧めている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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