1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

日本人の大半が中国嫌い?「自分は信じない! だからインタビューしてみた」=中国

サーチナ / 2021年9月5日 13時12分

写真

近年、日本人の対中感情は悪化の一途をたどっている。一部のアンケート調査によれば、日本人回答者の約9割が中国に良くない印象を抱いていたという。では、日本で暮らす中国人たちは日本人の対中感情の悪化を肌で感じているのだろうか。(イメージ写真提供:123RF)

 近年、日本人の対中感情は悪化の一途をたどっている。一部のアンケート調査によれば、日本人回答者の約9割が中国に良くない印象を抱いていたという。では、日本で暮らす中国人たちは日本人の対中感情の悪化を肌で感じているのだろうか。

 中国の動画サイト・西瓜視頻はこのほど、日本で暮らす中国人が「日本人の大半が中国を嫌っているとは、とても思えない」と主張し、自ら16人の日本人に対してインタビューを行い、日本人が中国や中国人に対してどう思っているのかを紹介する動画を配信した。

 この中国人配信者は仕事の関係で日本で暮らしているそうだが、「圧倒的大多数の日本人が中国に良くない印象を持っている」という調査結果や、中国メディアが「日本人の大半が中国を嫌っている」と報じていることに大きな違和感を覚えていると主張。そして、自分の違和感を検証するために、1日がかりで16人の日本人に「中国や中国人をどう思うか」とインタビューしたそうだ。

 インタビューの結果、3人の日本人男性は、好きか嫌いかといえば「嫌い」と回答し、テレビなどで目にした「反日デモ」を理由に挙げたと紹介。しかし、その他の日本人は「別に嫌いではない」と答えたと紹介し、これらの日本人に共通するのは、中国人の友人や同僚がいる点だったと説明した。そして、中国人と日常的に交流がある日本人は「中国人にも日本人と同じように様々な美点があることを知っており、理由もなく中国や中国人を嫌うこともなかった」ことを紹介した。

 配信者自身にとって、今回のインタビューは日本人をさらに理解する機会にもなったようで、中国人も日本人も実際に交流し、考えていることや感じていることを伝え合うことこそが、相互理解に至る大切な方法だと訴えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング