豊能町長選、大阪維新の塩川氏が初当選

政治山 / 2019年3月4日 8時48分

 前町長の死去に伴う豊能町長選(大阪府)は3日投開票され、大阪維新の会の新人で元会社員の塩川恒敏氏(66)が4833票(得票率49.4%)を獲得し、いずれも無所属の新人で元町議の、橋本謙司氏(47)と西川隆夫氏(83)を破って初当選しました。

豊能町長選挙(2019年3月3日投票)投開票結果

 また同日に行われた議員の辞職に伴う町議補選は、無所属の元職で華道教授の井川佳子氏(59)が、新人で農業の高橋重徳氏(70)と元職で会社員の野村剛志氏(50)の無所属2人を破って、返り咲きました。

 当日有権者数は1万7705人。投票率は町長選が前回(2016年)を2.42ポイント上回る56.18%、町議補選が56.14%でした。

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