笠松町長選が告示 新人の古田氏が無投票当選

政治山 / 2019年6月19日 13時59分

投票用紙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う笠松町長選(岐阜県)は18日告示され、無所属新人で元町議の古田聖人氏(53)のほかに立候補の届け出がなく、無投票で古田氏の初当選が決まりました。

笠松町長選挙(2019年6月23日投票)候補者一覧 

 前回(2015年)の同町長選は、現職の広江正明氏(66)、新人で元町議の伏屋隆男氏(64)の無所属2人が立候補。広江氏が5,139票を獲得して、5選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は43.9%でした。

 17日現在の選挙人名簿登録者数は1万8439人です(笠松町選挙管理委員会調べ)。

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