三田市長選が告示 現新3氏が立候補、12年ぶりのトリプル選

政治山 / 2019年7月17日 21時59分

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※写真はイメージです

 任期満了に伴う三田市長選(兵庫県)は14日告示され、新人で元加西市長の中川暢三氏(63)、新人で元市議の長谷川美樹氏(68)、再選を目指す現職の森哲男氏(67)の無所属3人が立候補しました。

 三田市長選挙(2019年7月21日投票)候補者一覧

 前回(2015年)の同市長選は、いずれも無所属の新人で、無職の森哲男氏(63)、元市議の笠谷圭司氏(35)、元県議の芝野照久氏(63)、元市議の肥後淳三氏(57)の4人が立候補。森氏が1万4606票を獲得して、初当選しました(党派と年齢は選挙時)。投票率は41.74%でした。

 また同日には議員の辞職に伴う市議補選(欠員2)も告示され、新人で無職の本多康房氏(81)、新人で合同会社代表社員の宮永幸則氏(32)、元職で会社代表の西上俊彦氏(64)、新人で会社員の三谷禎勇氏(32)の無所属4人が立候補しました。

 いずれも投票は参院選と同日の21日で、即日開票されます。13日現在の選挙人名簿登録者数は9万4495人です(三田市選挙管理委員会調べ)。

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