売木村長選 現新の一騎打ちで7月5日投票、村議選は定数割れ

政治山 / 2020年7月1日 0時52分

投票所入場券

※写真はイメージです

 任期満了に伴う売木村長選(長野県)は30日告示され、3選を目指す現職の清水秀樹氏(67)、新人で会社役員の鹿島康裕氏(70)の無所属2人が立候補。前回(2016年)と同じ顔ぶれの戦いとなりました。

 売木村長選挙(2020年7月5日投票)候補者一覧

 前回の同村長選は、現職の清水秀樹氏(63)、新人で無職の鹿島康裕氏(66)の無所属2人が立候補。清水氏が289票を獲得して、再選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は84.39%でした。

 また同日には任期満了に伴う村議選も告示され、定数7に対し現職4、新人2の計6人が立候補。定数を1下回り、無投票で全員の当選が決まりました。すべて無所属で女性は1人です。

 村長選の投票は7月5日で、即日開票されます。29日現在の選挙人名簿登録者数は472人(売木村選挙管理委員会調べ)。

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