東京都知事選、現職の小池氏が再選

政治山 / 2020年7月6日 2時55分

選挙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う東京都知事選は5日投開票され、無所属現職の小池百合子氏(67)が366万1371票(得票率59.7%)を獲得し、無所属の新人で弁護士の宇都宮健児氏(73)、れいわ新選組の新人で元参院議員の山本太郎氏(45)、無所属の新人で元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)=維新推薦=ら21人を退けて、再選を果たしました。

 東京都知事選挙(2020年7月5日投票)投開票結果

 小池氏は兵庫県生まれ、カイロ大学文学部卒。ニュースキャスターを経て、参院議員を1年、衆院議員を8期23年務め、環境大臣、内閣府匿名担当大臣(沖縄・北方対策)、防衛大臣などを歴任。2016年都知事選に初当選、2期目の任期は7月31日から4年間です。

 当日有権者数は1129万229人。投票率は前回(2016年)を4.76ポイント下回る54.97%でした。

 東京都は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は1351万5271人で、人口増減率がプラス2.7%、平均年齢は44.69歳で全国の都道府県で4位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が7兆1224億8532万円、歳出が6兆7438億7142万円です。

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