常総市長選、現職の神達氏が再選

政治山 / 2020年7月6日 1時37分

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※写真はイメージです

 任期満了に伴う常総市長選(茨城県)は5日投開票され、無所属現職の神達岳志氏(51)=公明推薦=が1万5956票(得票率53%)を獲得し、無所属新人で元県議の飯田智男氏(60)を退けて、再選を果たしました。

 常総市長選挙(2020年7月5日投票)投開票結果

 神達氏は常総市(旧水海道市)生まれ、上武大経営情報学部卒。民間企業勤務を経て、茨城県議を3期務め、2016年常総市長選で初当選しました。2期目の任期は8月3日から4年間です。

 当日有権者数は4万8828人。投票率は前回(2016年)を1.66ポイント下回る62.17%でした。

 常総市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は6万1483人で、人口増減率がマイナス5.87%、平均年齢は47.32歳で全国588位、県内21位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が247億3248万円、歳出が238億3835万円です。

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