太子町長選、現職の服部氏が再選

政治山 / 2020年7月20日 0時0分

選挙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う太子町長選(兵庫県)は19日投開票され、無所属現職の服部千秋氏(60)が6802票(得票率50.4%)を獲得し、無所属元職で薬剤師の北川嘉明氏(67)と無所属新人で元町議の福井輝昭氏(69)を退けて、再選を果たしました。

 太子町長選挙(2020年7月19日投票)投開票結果

 服部氏は東京外国語大卒、兵庫教育大大学院修了。文部省統計数理研究所共同研究員、太子高校教諭を経て、太子町議を13年間務めました。2016年太子町長選に初当選、2期目の任期は8月6日から4年間です。

 当日有権者数は2万7553人。投票率は前回(2016年)を11.35ポイント下回る49.65%でした。

 太子町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は3万3690人で、人口増減率がプラス0.75%、平均年齢は44.05歳で全国139位、県内1位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が111億1245万円、歳出が106億4100万円です。

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