三原市長選が告示 新人4人の戦い、補選とともに9日投票

政治山 / 2020年8月3日 11時41分

ポスター掲示場

※写真はイメージです

 前市長の辞職に伴う三原市長選(広島県)は2日告示され、いずれも無所属新人で、農業の角広寛氏(61)、一般社団法人代表理事の岡田吉弘氏(35)=自民推薦=、元市議の荒井静彦氏(68)、会社役員の藤岡輝久氏(50)の4人が立候補しました。同市では、2019年の参院選を巡る買収事件で、前法相の河井克行被告(公職選挙法違反)から現金を受け取ったとして、天満祥典前市長が辞職しました。

 三原市長選挙(2020年8月9日投票)候補者一覧

 前回(2017年)の同市長選は、現職の天満祥典氏(70)、新人で無職の荒井静彦氏(65)の無所属2人が立候補。天満氏が2万3504票を獲得して、当選しました(党派と年齢は選挙時)。投票率は57.22%でした。

 また同日には議員の辞職に伴う市議補選(欠員1)も告示され、元職で会社代表の住田誠氏(48)、新人で無職の村上孝治氏(72)の無所属2人が立候補しました。

 いずれも投票は9日で、即日開票されます。1日現在の選挙人名簿登録者数は7万7689人(三原市選挙管理委員会調べ)。

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