摂津市長選が告示 現新の一騎打ち、補選とともに20日投票

政治山 / 2020年9月14日 15時48分

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※写真はイメージです

 任期満了に伴う摂津市長選(大阪府)は13日告示され、新人で無職の清水信行氏(73)=共産推薦=、5選を目指す現職の森山一正氏(76)の無所属2人が立候補しました。

 摂津市長選挙(2020年9月20日投票)候補者一覧

 前回(2016年)の同市長選は、現職の森山一正氏(72)、新人で会社役員の大沢千恵子氏(48)、新人で無職の清水信行氏(69)の無所属3氏が立候補。森山氏が1万4471票を獲得して、4選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は32.88%でした。

 また同日には、議員の自動失職に伴う市議補選(欠員1)も告示され、無所属新人で会社員の藤井宏樹氏(32)、自民新人で無職の和家佐和子氏(63)、大阪維新の会の新人で会社員の塚本崇氏(46)、NHKから国民を守る党の新人で会社員の近藤真由美氏(52)の4人が立候補しました。

 いずれも投票は20日で、即日開票されます。12日現在の選挙人名簿登録者数は7万2026人(摂津市選挙管理委員会調べ)。

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