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[東京]国分寺市長選が告示 現新の一騎打ち、トリプル選で7月4日投票

政治山 / 2021年6月28日 11時30分

ポスター掲示場

※写真はイメージです

 任期満了に伴う国分寺市長選(東京都)は27日告示され、新人で元市職員の立石昌子氏(68)、3選を目指す現職の井沢邦夫氏(70)=自民、公明、国民推薦=の無所属2人が立候補しました。

 国分寺市長選挙(2021年7月4日投票)候補者一覧

 前回(2017年)の同市長選は、現職の井沢邦夫氏(66)=自民、公明推薦=、新人で元副市長の樋口満雄氏(67)=民進、共産、自由、社民、ネット推薦=の無所属2人が立候補。井沢氏が3万1518票を獲得して、再選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は55.25%でした。

 また同日には議員の辞職に伴う市議補選(欠員2)も告示され、国分寺・生活者ネットワークの新人で団体役員の小坂昌代氏(52)、無所属の新人で自営業の鳥居茜氏(41)、自民の新人で会社役員の森田崇氏(44)、共産の新人で団体役員の金沢学人氏(43)の4人が立候補しました。

 いずれも投票は都議選と同じ7月4日で、即日開票されます。26日現在の選挙人名簿登録者数は10万6782人(国分寺市選挙管理委員会調べ)。

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