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[奈良]奈良市長選が告示 現新5氏が立候補、市議選とともに11日投票

政治山 / 2021年7月5日 19時21分

演説

※写真はイメージです

 任期満了に伴う奈良市長選(奈良県)は4日告示され、新人で政党役員の谷川和広氏(42)=共産推薦=、新人で元市議の柿本元気氏(42)、新人で元奈良県議の中川崇氏(35)=維新推薦=、4選を目指す現職の仲川げん氏(45)、新人で元市議の三橋和史氏(32)の無所属5人が立候補しました。

 奈良市長選挙(2021年7月11日投票)候補者一覧

 前回(2017年)の同市長選は、無所属現職の仲川げん氏(41)、無所属の新人で元生駒市長の山下真氏(49)、無所属の新人で元地域情報誌編集長の朝広佳子氏(56)、共産の新人で政党役員の井上良子氏(53)の4人が立候補。仲川氏が6万1934票を獲得して、3選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は51.01%でした。

 また同日には任期満了に伴う市議選も告示され、定数39に対し47人が立候補、現職33人、元職1人、新人13人の戦いとなりました。党派別では自民7、公明7、共産7、維新4、根っこから真改革1、NHKから国民を守る党1、無所属20です。

 いずれも投票は11日で、即日開票されます。3日現在の選挙人名簿登録者数は30万3231人(奈良市選挙管理委員会調べ)。

※市議選候補者の現元新の人数に誤りがありました。正しくは、「現職33人、元職1人、新人13人」です。お詫びして訂正します。

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