[新潟市]「居酒屋タブレット」を開発

政治山 / 2019年3月16日 6時0分

タブレット

※写真はイメージです

 新潟市(79万6800人)は、外国人観光客が安心して入ることのできる飲食店の環境づくりとして、「居酒屋タブレット」(タブレット端末を用いたコミュニケーション支援コンテンツ)を開発した。

 このタブレットでは、入店時に人数、席の要望、会計方法をアンケート形式で選択し、席までスムーズに案内。また、注文時や会計時によく使う会話文例集がついており、意思疎通を図れるようになっている。

 英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語に対応。同市公式観光情報サイト内の居酒屋タブレットサイトへアクセスすれば無料で利用できる。

(月刊「ガバナンス」2019年2月号・DATA BANK2019)

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