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稲敷市長選、筧氏が新人の一騎討ちを制す

政治山 / 1970年1月1日 9時0分

 現職市長の死去に伴う稲敷市長選(茨城県)は25日投開票され、無所属新人で元市議の筧信太郎氏(50)が1万218票(得票率52.1%)を獲得し、無所属新人で元市議の根本光治氏(51)を破って初当選しました。

稲敷市長選挙(2018年11月25日投票)投開票結果

 筧氏は旧江戸崎町出身、日大生産工学部卒。建設会社勤務、衆院議員秘書を経て、2014年稲敷市議選に初当選し、1期務めました。

 当日有権者数は3万1536人。投票率は前回(2014年)を6.57ポイント上回る73.91%でした。

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