マツダ・長友佑都、ともに目指す「走り」の世界一

週プレNEWS / 2012年6月22日 13時0分

マツダの山内社長兼CEOとサッカー日本代表・長友。両者が目指すのは、「世界一の走り」だ

20日、マツダ株式会社「SKYACTIV 1st」のアニバーサリーイベントが六本木ヒルズ アリーナ(東京都港区)にて行なわれた。出席者に山内孝マツダ代表取締役社長兼CEO、ゲストに「SKYACTIV アンバサダー」として一年間、PR活動をしてきたサッカー日本代表・長友佑都選手が登壇した。

マツダは、走りと燃費を両立させたエンジンである「SKYACTIV」をデミオ、アクセラ、CX-5に搭載、世界各地で好調な販売を続けており、セリエAのインテル・ミラノや日本代表で活躍中の長友と、世界一を目指す “2人”の共演となった。

この日、会場に展示された新型CX-5は、走りにも燃費にもこだわる最先端エコカーだ。クリーンディーゼルの本場ヨーロッパでも人気が高く、満を持して今年2月に日本市場に投入された。自身もイタリアでCX-5に乗っているという長友は、「走りが滑らかで、自分も一体になって走っているようだ」と、その走りをべた褒め。休みの日はCX-5に乗って近くの湖によく行くという。

「走り」へのこだわりは、長友自身にもまた熱い思いがある。世界一のサイドバックになるため、今も日々走りの進化を感じ、高めているという。90分間ピッチを走り続ける長友の姿は、まさにCX-5の走りと燃費を両立させたパフォーマンスを彷彿とさせる。こうしたイメージの一致が「SKYACTIV アンバサダー」を請けた理由でもあるそうだ。

9月11日のイラク戦から再び始まるブラジルW杯までの長い戦い。サイドを駆け上がった長友のクロスから、はたしていくつのチャンスが生まれるか。今後も、長友とマツダの“世界一への走り”から目が離せない。

(撮影/関根弘康)



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