独身男性が注意すべき「危ない婚活オンナ」の特徴とは?

週プレNEWS / 2012年6月27日 10時0分

男性にとっても女性にとっても、結婚は人生の一大イベント。それだけに、結婚後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないためにも、パートナー選びは慎重に行ないたい。

グラビアアイドル時代、3年間に1000回もの合コンを経験し、現在は合コンのセッティング会社『ビックリボン』の代表取締役を務める合コンシェルジュの絵音(えのん)さんに、結婚後に豹変する可能性が高い「危ないオンナ」のタイプを聞いた。

●受付嬢のようにビジュアルだけで勝負している女



「基本的に座っているだけでお金が発生している仕事の女性はチヤホヤされ慣れている上に、苦労してお金を稼ぐことを知らないケースが多い」

●「おじさん好き」を公言する



「アラフォーのおじさんたちと遊び慣れているコは、金銭などの価値観もそこに引き上げられているので、合コンなどでも『チェーン店はNG』と言うなど、すっかり汚染されています。逆に『おじさんは無理』という若いコのほうが安全圏ですね」

●処女オンナ



「デートなどで『ここに来るのは初めて~』『これ食べるの初めて~』と必要以上に初めてをアピールする女はアヤしい。男性が『初めて』というワードを好きなことをよく知っている女です」

●バタバタ女



「切羽詰まっている女は、複数の男性を天秤にかけながら同時進行しています。『ゴメン、バタバタしていてメールの返事が遅れた』『携帯をなくした』『メアドが消えちゃって』という女は、ほかにも男がいると思っていいです」

●習い事女



「資格をいっぱい取得しようとしていたり、たくさん自分に投資してきた人はプライドが高いので、当然、男性への要求も高くなるので要注意。ちょっとでも雑な扱いをされると『何っ、この待遇!』とキレます」

さらに、絵音さんからはこんなアドバイスも。

「必ずしも高学歴がいいとは限りませんが、自分でお金を稼いで生活した経験のある女性はあまり男性にぶら下がろうとしません。なのでいいと思います。あと、学生時代に体育会系の部活に入っていた女子は礼儀がちゃんとしているし、一般常識もある。それと、ひとりの男性と2、3年付き合った経験のある女子。とはいえ、女子の申告する交際人数、期間はウソの場合が多いので注意が必要なんですが(苦笑)」

最近では、結婚相談所のパーティでも先に予約が入るのは9割方女性とのこと。結婚できない=負け犬のレッテルを貼られないよう、アラサー、アラフォーの婚活女子の熱意はすさまじいという。世の男性は彼女たちに飲み込まれないよう、くれぐれもご注意を。



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