「私は“持ってる女”」と豪語? ガチで“歌手転身”を狙う高橋真麻

週プレNEWS / 2012年7月22日 16時0分

フジテレビ・高橋真麻(まあさ)アナが本気で歌手転身を狙っているという情報をキャッチした!

本業の女子アナとしてはパッとしていない真麻アナだが、“歌手”としては大車輪の活躍。7月10日に放送された『日本全国アナウンサー歌うまNO.1決定戦スペシャル』をはじめ、7月21、22日に放送される『27時間テレビ』の『FNSアナウンサー歌謡大賞』にも出演予定。さらに、現在開催中の夏イベント「お台場合衆国!」では“真麻のひら唄”と題し、会期中の平日夕方、連日にわたってカラオケを熱唱することになっているのだ。彼女をよく知る局員が笑う。

「全国のFNN系列の女子アナに歌を歌わせるという企画は、もともと歌が大好きな真麻が売り込んだもの。今年1月にゴールデンで放送したところ、14%以上の視聴率を獲得するなど予想以上によかった。この結果に気をよくした真麻は、『私は(数字を)持ってる女なの』なんて言っていたとか(笑)」

そして先日、真麻アナは「お台場合衆国!」の記者発表会に出席し、「持ち歌が欲しい」と話してマスコミ陣を笑わせていたが、実はコレ、冗談でもなんでもないというのだ。

「真麻は『歌手デビューさせてほしい』と上層部に何度も掛け合っているんですが、売れる見込みがないためゴーサインが出ない(笑)。でも彼女、そんな状態にもかかわらず、ボイトレに通ったり作曲の勉強を始めたりしているという話。フリー転向、歌手転身を視野に入れている可能性は高い」(前出・局員)

●高橋真麻(たかはし・まあさ)



1981年10月9日生まれ、東京都出身。血液型=O型。東京女子大学文理学部卒業。2004年フジテレビ入社。宝塚歌劇団の大ファンで、自身も声楽を勉強していたという。カラオケの十八番は岩崎宏美の『シンデレラ・ハネムーン』



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