“火の鳥ニッポン”のセッター・竹下とカープ・江草の交際秘話

週プレNEWS / 2012年8月25日 6時0分

極秘結婚していたことが明らかになった“火の鳥ニッポン”の司令塔、竹下佳江選手

メダルに輝いた女子バレーボールのセッター竹下佳江(よしえ)(34歳)と、プロ野球・広島の江草仁貴(えぐさ・ひろたか)投手(31歳)が結婚していたことが明らかになった。

なんと、入籍は今年3月。アテネ、北京、ロンドンと3度もオリンピックに出場した女子バレーの司令塔と、2005年にセットアッパーとして阪神のリーグ優勝にも貢献したイケメン左腕、現役アスリート同士の“ステルス婚”である。

昨年5月まで江草が所属していた阪神の番記者もこう驚く。

「われわれ番記者でも結婚はおろか、ふたりの交際すらほとんど知りませんでした。金本知憲(ともあき)や城島健司、藤川球児らスター選手ならまだしも、敗戦処理的な使われ方も多かった江草となるとマークも甘くなりがちですし、そんな彼のグラウンド外でのことまでさすがに追いきれませんよ(苦笑)」

一方、竹下の所属するJTも、週プレの取材にこう回答する。

「恥ずかしながら、われわれもまったく……。ロンドンでの会見で彼女が『結婚しています』と話したのを聞いてビックリしたくらいです。詳細を把握したいのですが、本人とはまだ直接連絡が取れていません」(JT・広報部)

所属会社ですら青天の霹靂(へきれき)だということからも、いかに極秘に愛を育んでいたかがわかる。

江草のことを「息子のようなもの」と語る、江草行きつけの大阪市内の中華料理店の店主もなかなか口を割らない。

「竹下さんとは何度か一緒にウチの店に来てくれたことはありますし、結婚するときだって、ちゃんと『結婚します』って連絡もしてくれましたよ。でも、これ以上の話は、本人たちに承諾を得ていないから勘弁してください」

ふたりが所属するマネジメント事務所も「ふたりとも、この件について積極的に発信する気持ちはないようなので」と、めでたい話だというのに実に素っ気ない。

そもそも彼らは、どのような経緯で交際するに至ったのか。

実は江草が昨年まで所属していた阪神の本拠地・甲子園球場と、竹下が所属するJT女子バレー部の宿舎兼練習場は徒歩圏内。さらに、その周辺ではJTの女子バレー部と阪神の若手選手との合コンの噂も少なくない。

あるトラ番記者はこう証言する。

「昔、阪神にいた濱中治(はまなか・おさむ/現・解説者)と、当時JTに所属していた“かおる姫”こと菅山かおるとの交際報道がありましたよね。交際自体は否定していましたが、合コンの事実は認めていた。竹下と江草の出会いが合コンなのかどうかはわかりませんが、接点は少なくなかったと思います」

さらには、こんな証言も。

「江草は昔からモテるんです。一度に複数の女性が寄ってくるので、トラブルにならないようやりくりがうまい。某ベテラン選手は『マウンドさばきも女のコ相手のように器用にやったらええ投手になれる』と感心するほど。竹下もあのテクニックにやられたのかも」(トラ番記者)

真相は両人の口から直接聞くほかないが、何はともあれ、末永くお幸せに!

(取材/ボールルーム、撮影/井上太郎)

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