自宅が竹島状態? 作家・岩井志麻子に聞く「半島の隣人との付き合い方」

週プレNEWS / 2012年8月29日 6時0分

「金正男がゲイバーを開いたら、李明博大統領も歌舞伎町で韓流ホストクラブをやってくれればいいんですよ」と語る岩井センセー

韓国人の“ムスコ”を味わい尽くした経験値は日本人トップクラスと噂される、作家・岩井志麻子センセー。コリアン男子の生態・思考法について熟知してそうなこの人に、竹島問題の解決法を聞いてみた!

***

―岩井センセー! 韓国人のご主人と、竹島問題について激しく衝突することはないんですか?

岩井 ジョンウォン君(夫のこと)が日本に来るときに「飛行機代と、お洋服のお金をくだしゃい」と電話してくるので送金すると、彼から「竹島しゃん、ありがとう♪」って電話してきますよ。お金もらうときは、私のこと「竹島しゃん」って呼びますから、ハッハッハ。

―まさに現金な人ですね。

岩井 こないだもクルマ買ってとか言うから、「なあなあ、竹島ってどこの領土?」って聞いたら、即答で「日本、日本!」って言うから、思わず、「貴様、それでも韓国人か! クルマのために国を売る気か!」って怒ったんですよ。よく考えたら、私が怒ることないんですけどね。うちでは竹島は完全にギャグですよ。そんなことしていいのかって思いますけど(笑)。

―岩井センセーは、ヤバいこともズバズバ言いますもんね。

岩井 私の場合、夫が韓国人ということでなんか許されるところがある。なんぼボロクソ言っても、「韓国嫌いだったら、韓国人と結婚するわけないじゃない。根底には愛があるのよ」って言えますから。もしかしたら、私は韓国をネタにするために韓国人と結婚したのかもしれない。じゃなきゃ、怖くて言えないですよ。

―家では、岩井センセーがご主人を尻に敷いてるんですか?

岩井 いや、もうわが家が竹島状態っていうか。新宿にあるマンションはもちろん私の名義だし、電化製品からすべて私のものだし、光熱費も当然、私が払ってる。なのに、あやつにすべてのチャンネル権とか優先権があるんですよ。ジョンウォンが寝っ転がってテレビ見てる横で、私が掃除、洗濯して、ご飯作って原稿書いてるんですよ。竹島やん、うちは!って。

―実効支配されてますね。

岩井 ただね、そこは立ててやらんと。年齢も収入も、あらゆる面で私のほうが立場が上なんですよ。そこへきて、「なんだおめえ、私の10分の1も収入ねえくせに!」って言ったらおしまいでしょ。さすがにかわいそうで、よう言いまへんよ、そんなこと。

―面子(メンツ)を立ててあげると。

岩井 面子というか、とにかく韓国人って自信満々なんですよ。なんでそんなに自信満々なのか聞いたことがあるんです。そしたら「韓国の男が自信を失ったらすべてを失う」って言うわけですよ。日本の男は、例えば、いい学校に行ってなくても、オレにはこの能力があるんだとか言える。でも、韓国の男の価値観って、いい大学入って、いい会社に就職して高収入。これだけ。挫折から立ち上がって成功するみたいなのもなくて、韓国の男は一点がダメならすべてがダメなんです。日本とは全然違う。

―セックスも、日本人とは違うみたいですね。

岩井 日本人は技においての芸術点は相当高いですよ。それに比べて、韓国の男は回数をこなせるのが偉いと思ってる。「強い」って言われなきゃダメなんです。セックスの価値観もそれしかない。

―韓国人が竹島問題に躍起になるのが、なんとなくわかります。

岩井 小さな頃から抗日教育を受けてますからね。竹島を日本の領土だと認めてしまったら、韓国のすべてを否定されることになるんでしょうね。だから、奴らは絶対に強気を崩さないはずですよ。







■北朝鮮ゲイバーを新宿に誘致すべき!

―竹島問題で、日本は今後どうすればいいんでしょうか?

岩井 今回のことで笑うたのが、一連の事件を北朝鮮が冷笑してるって記事があったこと。「人気取りのパフォーマンスにしょうもないことやりやがって、フフン」みたいな。北朝鮮が冷静なことを言うって、下ネタを言わない岩井志麻子みたいなもんで(笑)。

でも、それがチャンスなんですよ。いまこそ、北朝鮮を取り込むべきです。韓国にあれだけ美男子がいるんだったら、北にいないわけがない。今度は、北ブームを起こして、埋もれてる原石を掘り起こすんです。しかも、大金を積まなくても、おにぎりとかで日本に連れてこれそうだし(笑)。

それで、金正恩(キムジョンウン)の母親違いのお兄さんに金正男(キムジョンナム)っていう、杉作J太郎さんみたいなのがいるでしょ。あの“J太郎”、実は新宿2丁目では“地上に降りた僕らの天使”って大騒ぎになったんですよ。ヒゲでぽっちゃりで、超セレブでしょ。ゲイって、そういうのに弱いから。あの“J太郎”を2丁目に連れてきて、2丁目に北の王国を作るんですよ。ゲイバー「ピョンヤン男児」とかね(笑)。

―あの~、それで解決の道は?

岩井 あのね、韓国チャンが一番つらいのは、「私、あんたに興味ないから」って言われることだと思います。「おまえが嫌いだ」と言われるよりも、「あ、いたの。私、あんたに興味ないから気がつかなかったよ」みたいな。

―韓国人の自信が崩れそうです。

岩井 すかさず、「それより私、北のほうが好きなんだけど。カッコいいよね、ピョンヤン男児」みたいなこと言えば、韓国はキーキーなりますよ。彼らが一番恐れているのは、興味ないって言われること、無視されることなんですよ。

―日本外交は弱腰で、さすがにそれはないとは思います……。謝るのはマズいんですか。

岩井 それは絶対にダメ! 前にジョンウォンに浮気疑惑があったんです。ソウルの家に見慣れない化粧水があって、「これどうしたの?」って聞いたら、「これは志麻子のだよ。志麻子は年寄りだから忘れてるんだよ」って予想もつかない切り返しに、うっかり、「私も疑って悪かった」と言ったら、すかさず、「私とっても傷ついたよ! 志麻子、おわびにお洋服買って」って。そこで私も買ってしまった。

でも、よう考えたら、なんで!?って話ですよね。私が浮気されて、年寄りとまで言われ、洋服も買って。あやつは韓国の持てる技を全部出してきた。開き直り、逆ギレ、被害者意識で賠償するニダよって。韓国人には絶対に謝っちゃダメですよ!

(取材・文/頓所直人 撮影/下城英悟)

●岩井志麻子(いわい・しまこ)



1964年生まれ、岡山県出身。テレビ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX、平日17~18時)木曜日コメンテーター。主な著書に『ぼっけえ、きょうてえ』(第6回日本ホラー小説大賞、角川文庫)、『韓流不貞女』(宝島社)など



【関連ニュース】

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング