HKT指原莉乃、主演映画ヒット祈願の豆まきイベントで「イチから出直そうと思います」

週プレNEWS / 2012年9月13日 13時0分

なぜか今の時期に豆まきで主演映画のヒット祈願を行なったHKT48・指原莉乃。この映画で自らの再出発を誓った

HTK48に移籍した指原莉乃が10日(月)、豊川稲荷東京別院で、今月29日(土)から公開される主演映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』のヒットを祈願し、豆まき大会を行なった。

豆まきといえば、ふつうは節分の行事。この時期に豆まきを行なった理由について、「指原じゃメディアが集まらないから、ちょっとでも集めるために、豆まきとか話題のあることをしようとする魂胆です」と本人自ら内部事情をぶっちゃけ暴露。

さらに、この映画のキャッチコピーが『すいません…。私、天狗でした。指原莉乃この映画で、出直します』となっていたことに関して、「私も衝撃的でした」と驚きながらも、「(総選挙で)正直4位になった時点で『あれ? これ行けんじゃね?』って気持ちがどこかにあったんですよ。でもそんな余裕もなくなったので、ちょうど映画の公開もありますし、イチから出直そうと思います」と再スタートを誓った。

映画は何の取り得もない少女マキが、天才演出家に見出され、成長していくストーリー。今回、メガホンを取った福田監督は、指原の演技がヘタなところを評価していたようで、1月からスタートした撮影が続くうちにうまくなっていった演技を「上手になってつまらない」と言っていたのだそうだ。

ところが、指原のHKT48への移籍などで撮影間隔が1ヶ月ほど空いたことで「ビックリするほどヘタになってる!」と高評価(?)。指原も「映画を見てると徐々に演技がうまくなっていくんですけど、いちばん最後にヘタになるのが見どころです」と、指原流のアピールで会場を盛り上げた。

移籍したHKTについては「若くてメンバーがめちゃくちゃ元気。元気さについていけない」とグチをこぼしながらも「そのオンのスイッチのままステージに出られるのは、すごくいい」と、頼りになる先輩として、後輩を評していた。

『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』は、29日(土)より東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマほか全国12館で上映スタートする。

(取材・文・撮影/関根弘康)



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