「LINE」が人気の理由は、進化するSNS機能

週プレNEWS / 2012年9月23日 6時0分

スマホのマストアプリ「LINE」。機能がいろいろありますが、上手に使いこなしていますか?

9月8日時点で、全世界の登録ユーザー数が6000万人を突破した、スマホの無料通話アプリ・LINE。SkypeやViberといった他の無料通話アプリよりも登録から利用までがカンタンで、また利用者数も多いため、いまやスマホのマストアプリになっている。

ただ、とりあえず登録はしたもののまったく利用していない、または無料通話しか使っていないという人も多いのでは? 実は、LINEが人気の理由は、無料通話以外の機能が充実している点だ。しかも機能はどんどん追加されており、SNSツールとして進化し続けている。

以下に、現在のLINEの“使える”機能をいくつか紹介する。使いこなしていなかった人は、今からでも遅くないのでちょっと試してみては?

1、トーク



LINEにとってメインとなる機能は、無料通話より、このトーク機能。PCで言うところのチャットで、友だちとリアルタイムで短いメッセージのやりとりができる。ちょっとした会話や待ち合わせのときなど、メールよりもお手軽。

2、グループトーク



トーク機能は、マンツーマンだけでなく、複数人によるグループでの会話も可能。「サークル」「クラスの親友」など、特定のカテゴリーを作れば、そのメンバーだけでトークができる。たとえば、「プロジェクトチーム」で仕事の会議、「家族」で家族会議なんていうことも。

3、スタンプ



LINE専用の“キャラクターはんこ”がスタンプ。ケータイの絵文字の進化系のようなもので、トークを盛り上げることができる。基本的にスタンプは定額170円で有料のものが中心だが、無料(期間限定も多い)のスタンプも多々あるので、まずはお試し用にコチラを入手しよう。

4、ふるふる機能



端末の位置情報(GPS)を利用し、LINEに登録している周辺のユーザーと友だちになれるシステム。「その他」→「友だち追加」から「ふるふる機能」をタップ。あとは見知らぬ人といっしょにスマホを“ふるふる”すれば、友だちとして登録される。

5、タイムライン



自分で撮った写真や文章をアップして、近況を発信できる。twitterやfacebookのタイムラインと同じ。友だちであれば共有でき、閲覧を許す範囲も自分で設定可能。友だちの投稿にコメントもできる。

6、クーポン



飲食店などのクーポン券をLINE上でゲットできる。GPS機能とも連携しているので居場所付近のお店のクーポンを探すこともできるし、もちろん「ジャンル」「エリア・駅」などで絞り込む検索機能もついている。

ちなみに、LINEは使わなくなったら削除するのもカンタンなので、気軽にアカウント登録しても安心だ。

(取材/滝田勝紀)



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