AKB48じゃんけん大会で初選抜入りした中村麻里子、中田ちさと、上野圭澄って誰?

週プレNEWS / 2012年9月20日 19時0分

次世代センター候補のひとり、島崎遥香が優勝したAKB48じゃんけん大会。そして初選抜入りは3人、彼女たちの素顔は?

18日(火)に日本武道館で行なわれた「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」。シングル8作連続ミリオンセラーという大記録を更新中の国民的アイドルグループの選抜メンバーをじゃんけんで決めてしまうというこのイベント。AKB48からは69名、SKE48から8名、NMB48から6名、HKT48から3名の計86名が参加し、およそ3時間にわたる熱戦の結果、見事優勝したのは次世代センター候補のひとり、AKB48チーム4の島崎遥香(18歳)だった。

各メンバーが衣装にこだわり、そして対戦に気合いを入れ勝利をもぎ取るなか、島崎は「今まででいちばん楽しいじゃんけん勝負でした」とニコニコ笑顔で優勝コメント。まったく気負うことのない勝利。センター候補と呼ばれる人間は他と違う何かを持っている。そんなことを考えさせてくれる結果となった。

そして今回初めて選抜メンバー入りしたのは、8位になったAKB48チーム4の中村麻里子(なかむらまりこ/18歳)、ベスト16になったAKB48チームAの中田ちさと(なかたちさと/21歳)、SKE48チームEの上野圭澄(うえのかすみ/18歳)の3人。

中村麻里子は、名前が篠田麻里子と同じ“麻里子”なことから、「こまり」と呼ばれ、チーム4ではお母さん的な存在。演歌好きで、一昨年の秋に行なわれたAKB48のカラオケ大会ではさくらまやの『大漁まつり』を披露。それが縁でさくらまやの所属事務所シンエイファイブへの移籍が決まった。

中田ちさとは倉持明日香、佐藤亜美菜らと同じ4期生で、今年の選抜総選挙では37位でネクストガールズ入りするなど、最近の勢いそのままに選抜メンバー入り。指原莉乃が書籍『AKB48推し!』(宝島社)で推しメンとして紹介するなど、選抜メンバーからも愛される存在だ。

上野圭澄は木﨑ゆりあ、須田亜香里らSKE48の黄金世代と言われる3期生のひとりで、SKEの選抜メンバーに入った経験もないまま、いきなりAKB48の選抜メンバー入り。チャームポイントはキャッチフレーズにもなっているモチモチ肌。さらに先日、『週刊プレイボーイ』で初水着グラビア。ファンの間で噂になっていたナイスバディを披露し、大きな話題となった。

今回勝ち残ったメンバーが歌うシングルは、例年通りであれば12月に発売される。島崎をセンターにニューヒロインが加わり、どんな曲になるのか。そしてミリオン記録は続くのか。まだまだ目が離せそうにない。

(文/関根弘康 撮影/高橋定敬、井上太郎)



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