“夜の看板番組”に大抜擢! フジテレビ・大島由香里アナはニートだった?

週プレNEWS / 2012年9月24日 17時0分

2度目の挑戦で女子アナに合格するド根性と、前任の秋元アナに負けない胸の持ち主と言われる大島由香里アナ

これまで滝川クリステル、秋元優里ら美女アナたちがメインキャスターを務めてきたフジテレビ『ニュースJAPAN』の新キャスターに、入社6年目、女盛りの“ゆかりん”こと大島由香里アナが大抜擢された。「大島アナをひと言で表せば、ド根性娘」と語るのは、女子アナ評論家の丸山大次郎氏だ。

「彼女は、フジテレビの女子アナ採用試験を1度落ちているんです。そして翌年、2度目を受けて合格しました。本人もある番組で、『大学卒業した後はニートでした。何もしていなかったですから。大学を卒業してからは、旅行に行ったりが多かったですね。365連休だったので。私、ニート出身のアナウンサーなんです』と言っています。でも、それだけアナウンサー願望が強く、根性もあるということです」

だが、同期の“ショーパン”こと生野陽子アナが入社後すぐに新人アナの冠番組『ショーパン』と朝のニュース番組『めざにゅ~』を華々しく担当したのに対し、大島アナは単発番組への出演が多く、レギュラーだったバラエティ番組『未来教授サワムラ』でもエロい話をふられる色物扱い……。

2008年には当初、山本モナが務めた情報番組『サキヨミLIVE』のメインキャスターを彼女の不倫・降板騒動もあって引き継いだものの、半年で降板させられる。そして、ここ数年は夕方の『FNNニュース』のフィールドキャスターがメインの仕事になっていたのだ。

そんななかで、今回の『ニュースJAPAN』のメインキャスター抜擢。大島アナにとって、ここは勝負どころといっていいだろう。

だが『ニュースJAPAN』といえば、これまで色っぽい表情やミニスカ美脚といった美女アナたちのフェロモン&お色気攻撃で数多くの男性視聴者を獲得してきた番組。大島アナの女子アナとしてのフェロモン力はいかほどなのだろうか。

「大島アナは基本的にはテンションが低く、どちらかというと地味な感じ。表参道のイルミネーションの点灯式を取材していた際は、一般人に間違われてNHKに映ったことがあるんです」(前出・丸山氏)

なんと、同業者から見てもわからないほどの一般人オーラが出ている様子。さらにトークでも「幸せとは?」という質問に「最近、幸せを感じるときは、お休みの日に焼き肉食べたいなって思って、ひとりで焼き肉屋さんに行って、ジューッて焼いているとき」と答えるほどの干物女ぶり。

とはいえ、実は彼女はFカップのおっぱい番長と呼ばれた秋元アナに負けない胸の持ち主だといわれている。身長も165cmと高く、スタイルもいいだけに「胸や体のラインが出る服で攻めにくるかも」という噂も。

10月1日、夜11時30分は「ド根性女子アナ」大島由香里アナがどんな姿を見せてくれるか、期待したい。

●大島由香里(おおしま・ゆかり)



1984年1月24日生まれ。2007年入社。モットーは「当たって砕けろ」

■週刊プレイボーイ41号「大島由香里 新フェロモン女子アナ伝説」より



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