じゃんけん日本一の会社員にAKB48大島優子、高橋みなみがおねだり「私もハワイに連れていって!」

週プレNEWS / 2012年10月3日 6時0分

AKB48と缶コーヒーのワンダがコラボしたじゃんけん大会。優勝賞品のハワイ100名をゲットしたのは?

AKB48の高橋みなみと大島優子が、29日(土)都内で行なわれた「WONDA×AKB48 日本全国じゃんけん大会」の決勝大会にプレゼンターとして登場した。

「WONDA×AKB48 日本全国じゃんけん大会」は、20歳以上なら誰でも参加可能なじゃんけん大会。9月上旬から全国で予選が行なわれ、決勝大会に駒を進めたのは32名。実況は辻よしなり、審判は角田信朗とじゃんけん日本一を決めるのにふさわしい豪華メンバーがそろい、会場では先日、武道館で行なわれたAKB48のじゃんけん大会同様、白熱した戦いが繰り広げられた。

そんななか今回じゃんけん日本一になったのは、北海道から参加した男性会社員・しろくまも氏。「北海道地区の1回戦で負ける予定だったのが、なぜかこの場にいます」とコメントするなど、優勝が信じられないといった表情。AKBのじゃんけん大会で、島崎遥香があっさり優勝してしまったのをほうふつとさせる、本人もびっくりの日本一となった。

会見でじゃんけんを勝つコツについて聞かれたしろくまも氏は、「考えてやってなかったので天に任せました。でも去年のじゃんけん大会で(篠田)麻里子さまがグー(で優勝)だったので、験(げん)担ぎに……」と答えると、大島は「勝つ気のない人が残るのはすごい。AKBのじゃんけんもぱるる(島崎遥香)は勝つ気がなかったと言ってたので、そういう人にこそやってくるチャンスってあるのかな」と感心した様子。

今回の優勝賞品はなんと100人と行くハワイ旅行。誰と一緒に行くか聞かれ「迷惑をかけていた親と昔からの友人」と答えるも100人はいない様子。高橋は「あわよくば私たちも呼んでいただければ!」。大島は「こちらは48人用意できます!」と、さっそくハワイ旅行をおねだりしていた。

(取材・文・撮影/関根弘康)



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