男の魅力をアップさせる「グリーンスムージー」の作り方

週プレNEWS / 2012年10月13日 11時0分

“ついハマっちゃう性格”だという市川紗椰ちゃん。「栄養学の面から学びたかったので、アメリカに行ってこの分野の有名な先生に教わってきました」

最近、モデルの間でブームになっているという超お手軽な健康ドリンク、グリーンスムージー。美肌だけでなくアンチエイジングや成人病予防にも効果があるとのことで、面倒くさがりな男子にもおススメだ。その作り方と効果を、人気モデルの市川紗椰ちゃんに聞いた。

「グリーンスムージーの調理法って、野菜をちぎったり、ざっくり切って、あとはドリンク状になるまでブレンダーでかき混ぜるだけだから、簡単なんです。しかも、何を入れてもOK。その日の気分や体調に応じて、冷蔵庫の中にある食材で作れちゃうんです」

いわゆる「青汁」は青物野菜が中心だが、これはいろいろな野菜や果物を使う。

「青汁ってだいたい粉末の状態で売られているけど、スムージーは、食材を加熱したり濃縮したりせず、生のまま使うのがポイント。ローフード(加工しない生のままの食材をとる食事法)の一種なんです」

調理時間も5分と超簡単。味はというと……飲めないことはないが、ちょっと“青っぽい”気も。

「野菜が苦手な人は、最初は果物を多めに入れて、慣れてきたら野菜を増やすといいですよ。ちなみに、このレシピ(チンゲンサイ2束、バナナ1本、パイナップル1/4個、ミント少々)は抗酸化作用や消化促進の効果があります。つまり、アンチエイジング(老化防止)や、成人病予防、胃もたれ解消にいいんですよ」

確かに油っこい食事や飲みすぎた翌日に飲めば、サッパリしそうだ。

「スムージーの一番いいところは胃腸を休めてあげられるところ。普通にサラダなんかを食べる場合は、かなりよく噛まないと栄養を吸収できないんですが、ブレンダーでペースト状にすると効率よく栄養がとれるんです。お通じもよくなるし、飲みすぎたり食べすぎたりした次の日に飲むと体をリセットできるんですね。しかも、これだけで1日分の野菜がとれるので、いいことをした気分になれて、自分の体に対する“罪悪感”がなくなるんですよ(笑)」

スムージーを始めて1ヵ月くらいで肌荒れが改善したという紗椰ちゃん。そのツルツル&ぴかぴかのお肌を見れば、効果は一目瞭然だ。さらに、スムージーによって思わぬ変化も訪れたとか。

「まず味覚が変わりました。砂糖や甘味料を一切使わないグリーンスムージーの味に慣れてくると、人工的な甘さに違和感を覚えるようになるので、お菓子やケーキはあまり食べなくなるんです。あと、私に限っていえば、お通じがよくなると部屋の中もスッキリさせたくなったので、いらないフィギュアをたくさん捨てました(笑)」

腸の中だけでなく生活もスッキリできるとは! もしかしてスムージーでモテるようになるかも?

「さすがにそんな効果はありません(笑)。でも、ローカロリーなのでダイエット効果はあるし、何より、健康になると自分に自信が持てるので、確実に魅力的な男性になれると思いますよ!」

(取材・文/西中賢治 撮影/本田雄士)

●市川紗椰(いちかわ・さや)



1987年、愛知県生まれ、アメリカ育ち。現在は『MAQUIA』『MORE』『BAILA』などの多くの雑誌でモデルとして活躍。大の鉄道オタクでもある。『朝の一杯で美肌も代謝もダイエットも!モデル市川紗椰の毒だし「美腸」スムージー』(集英社 1260円)が好評発売中



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