人気急上昇中のヤマサキパン。石橋貴明に愛される理由とは?

週プレNEWS / 2012年10月14日 15時0分

物おじしない性格で局員からの評価をグングン上げている山﨑夕貴アナ

担当番組や人気面を見る限り、カトパンのひとり勝ちともいえるフジテレビ。そうしたなかで、局員からの評価をグングン上げている若手アナがいる。ヤマサキパンこと、入社3年目の山﨑夕貴(ゆき)アナだ。同局の中堅局員が語る。

「現在担当する午前中の情報番組『ノンストップ!』では司会を務めるバナナマン・設楽統(したらおさむ)と絶妙な掛け合いを見せていて、千秋や神田うのといったアクの強いコメンテーター陣にも気後れしていない。スタジオ回しのうまさはトップレベルですよ」

アナウンス技術もさることながら、彼女の最大の長所は物おじしない性格だとか。

「新人時代の話ですが、『ヤマサキパン』の打ち上げで夜中まで深酒し、あろうことか、翌朝の『めざましどようび』の本番中に居眠りをしてしまった。当然、上司から大目玉をくらいましたが、あまり反省した様子はなかった(笑)」(別の局員)

また、彼女のそんなキャラはバラエティ番組でも存分に発揮されている。例えば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』。女子アナ料理対決では石橋貴明から“黒こげ小町”としてイジられ、ある意味、ダイナミックな料理を披露。また、オネエ企画では共演者たちから「黙れ、ブス!」と何度暴言を吐かれようが、めげずに食ってかかっているのだ。

「ムキになる性格はバラエティ向きだし、美人すぎないところも汚れ役を頼みやすくていい。今後、イジられキャラとして重宝がられると思いますよ」(放送作家)

カトパン超えも近い?

●山﨑夕貴(やまさき・ゆき)



1987年8月4日生まれ、岡山県出身。岡山大学経済学部卒業。学生時代は街の親善大使である「第25代倉敷小町」として活動をしていた。2010年フジテレビ入社。現在は『めざましテレビ』『ノンストップ!』などに出演中



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