年末年始は「部屋飲みボードゲーム」で心も体もあったまる

週プレNEWS / 2012年12月30日 6時0分

大切な仲間たちと過ごす夜を最高にアゲる、“エンターテインメントのキホン”が勢ぞろい!

テレビゲームが全盛になる前に流行したボードゲームが、再び静かなブームとなっている。人気番組のスピンオフ、スマホと連動した進化型など、豊富なタイトルがズラリ。寒い夜、暖房の効いた部屋に仲間を呼んで、大勢で盛り上がろう!

●ドラクエ名物のミニゲームをアナログで再現!



「ドラゴンクエスト ボードゲームスライムレース」



スクウェア・エニックス/プレイ人数2~5人/3,675円

『ドラゴンクエストV』のカジノで楽しめるミニゲーム「スライムレース」をボードゲーム化したのがコチラ! 5匹のスライムを出走させ、どのスライムが勝つか予想。カードによってスライムの進むスピードが決定され、1着と2着を的中させたプレイヤーが勝利だ。ボードやコマであるフィギュアなど、質感の高さも魅力

●世界初! スマホ連動のボードゲーム



「絶叫!おばけ屋敷ゲーム」



バンダイ/プレイ人数2~5人/3,780円

1980年に発売され80万個以上の売り上げを記録した大ヒット作がスマホのアプリ連動ゲームとして復活。基本はすごろく形式で、おばけとのバトルや各種イベントでカードの代わりにスマホを使ったりする。いきなりスマホからおばけが絶叫したりバイブが振動するなど、ドキドキ感はかなり強め。専用アプリはAndroidとiOSに対応







●ド定番ボードゲームで芸人生活を疑似体験?



「よしもと芸人 人生ゲーム」



タカラトミー/プレイ人数2~6人/4,410円

人気マンガやゲームとのコラボなど、さまざまなバリエーションを持つ人生ゲーム。新作は、よしもと芸人とのコラボ作品! プレイヤーは新人芸人となってゲームスタート。マス目は芸人たちの“あるあるネタ”が書き込まれており、バラエティ番組並みに楽しめる内容。登場芸人数は100名以上という超ボリュームです!







●謎解きがアツい! 英国生まれの推理ゲーム



「クルード」



タカラトミー/プレイ人数2~6人/3,150円

ある大富豪の失踪事件が発生! 犯人が使用した凶器は? 失踪現場は? そして犯人は誰なのか? 洋館を舞台に、カードとプレイヤー同士のトークを手がかりにして失踪事件の犯人を特定せよ。2名で遊ぶことも可能だが、左脳がフル回転し、約30分で終了する6名でのプレイがオススメ。コマやボードの質感が高く、お値段控えめなのも◎















●貧乏神も登場する、桃鉄の最新作



「桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻」



タカラトミーアーツ/プレイ人数2~6人/3,990円

テレビゲームの『桃太郎電鉄』シリーズは、もともとがすごろくタイプなのでボードゲームでも違和感ナシナシ! 止まったマス目で物産品を買ったり、お金をゲットしたり、テレビゲーム版そのままのお楽しみ要素が充実







●ボードの表・裏で楽しめるハイブリッド仕様



「2WAYボードゲーム逃走中&戦闘中」



バンダイ/プレイ人数2~5人/3,990円

人気バラエティ番組『逃走中』『戦闘中』をボードゲーム化。ボードの表面が『逃走中』。裏面が『戦闘中』で、2種類のゲームが楽しめる。ゲームに使用できるカードが公式サイトから続々とPDFで配信されるので長く遊べる







●野球ゲームの王道といったらコレ!



「野球盤 MS メガスラッガー」



エポック社/プレイ人数2名/12,600円

本体サイズ600mm×600mmという野球盤史上最大のスケール! 電光掲示板を装備し、さらに実況アナウンス機能もあるデジ・アナ融合の逸品。もちろん、定番要素である“消える魔球”機能も搭載してます!



●新機能を満載してアップデート!



「スーパーサッカースタジアム 日本代表モデルドライブシュートSP」



エポック社/プレイ人数2名/5,229円

ボールが今まで以上に浮き上がるドライブ機能を搭載。これにより自陣ゴール付近から敵ディフェンダーの頭上を越える超ロングシュートを放つことも可能に! 選手のフィギュアには、日本代表のロゴマーク入り。雰囲気アゲアゲっす



●超定番な17種類のゲームが楽しめる!



「ゲームスタジアム17」



ハナヤマ/6,720円

ゲームスタジアム17には、「スポーツゲーム」と「ボードゲーム」の2種類のボードが付属。写真のボードは「ボードゲーム」で、盤面を変更することでリバーシ、将棋、チェスなど全12種類の定番ゲームを遊べる。「スポーツゲーム」のボードには、ポケットビリヤードほか、ボウリング、バスケットシュート、サッカーピンボールなどのスポーツ系対戦ゲームを全5種類プレイ可能。最強のボードゲームです!



●世界選手権も開催されるKing of BoardGame



「モノポリー」



タカラトミー/プレイ人数2~8人/2,940円

1935年にアメリカで生まれたモノポリー。基本プレイは不動産の売買で資金を増やし、最終的に自分以外のプレイヤーを破産させること。一見、超難しそうだが、実はどのボードゲームよりもお手軽♪ さすが世界のベストセラー!



●フランス生まれの陣取りボードゲーム



「ブロックス」



マテル/プレイ人数2~4人/3,465円

プレイヤーはそれぞれ、21種類の異なる形のピースを盤面に配置して、自分の陣地を広げていく。ピース同士は角と角をつなげることができ、ピースが盤面に置けなくなったらゲーム終了。ピースの残りが少ないプレイヤーが勝者だ



(構成・文/直井裕太 撮影/下城英悟)



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