4年ぶりにグラビアに降臨した女優・松本若菜が美しすぎる

週プレNEWS / 2013年1月8日 18時0分

「私、正直に言ってグラビアは苦手なんです」という松本若菜だが、表情や仕草にこの4年間の成長を感じさせた

現在公開中の映画『たとえば檸檬』で鮮烈な演技を見せている、女優の松本若菜。彼女が現在発売中の「週刊プレイボーイ」で約4年ぶりとなるグラビアを披露し、話題となっている。

『仮面ライダー電王』(2007)で女優デビューを果たし、現在は映画やドラマを中心に活動している彼女だが、デビューまもない頃は水着姿で、グラビアの分野でも活躍。写真集を2冊リリースし「週刊プレイボーイ」の表紙も飾るなど、絶大な人気を誇った。しかしその後、「女優の仕事に専念したい」とグラビアを封印していた。

箱根にある創業400年の老舗旅館で、エレガントからセクシーまでさまざまな衣装を着こなし、大人の艶やかさを見せつけている今回の撮影について、担当編集者はこう語る。

「本人と話したところ、アイドルとは違う“大人の女優”としてのグラビアなら、ということで撮らせてもらうことになりました。そこで内容を吟味し、今回は“和”のイメージでやれたらと。松本さんの美貌のなかにある柔らかい物腰と気品は、昔ながらの日本美女を思わせます。白い美肌と長い黒髪も“和”のイメージに合う。それならと、風格ある老舗旅館を舞台に撮影しました。とりわけ襦袢(じゅばん)を濡らし、温泉で寝そべるシーンでは、“和”の官能美が伝わってきます。まさに彼女だからこそできた表現だと思いますね」

久しぶりのグラビアにもかかわらず、撮影はスムーズに進行。彼女はまるで気負うことなく、カメラに向かっていたという。そんな現場で、担当編集者は「女優」としての彼女を強く感じたと語る。

「とにかくカメラの前での集中力がすごいんです。屋外の水洗い場で足を洗ってくれとリクエストをしたんですが、真冬だし冷たいにも関わらず、淡々と応えてくれる。若いアイドルであれば『冷た~い!』などとおどけたりするんでしょうが、彼女からは“自分をこう撮ってもらいたい”という、女優ならではの固い意志が伝わってくるんです。グラビアを離れて約4年たつんですが、その間に数々の現場を経験してきている。今回の撮影では、彼女の女優として大きく成長した姿を見せてもらったようにも思いましたね」

すでに次の出演映画の公開が決まっているほか、ドラマや舞台にも精力的に出演していくという彼女。美しさを増しつつ、女優としてなおいっそう活躍していくその姿を、願わくはまたグラビアでも見せてくれることを期待しよう。

(取材・文/大野智己、撮影/倉繁 利)

■松本若菜(MATSUMOTO WAKANA)

1984年2月25日生まれ 鳥取県出身



身長165cm



○映画『たとえば檸檬』が公開中。現在、今秋公開の映画『ペコロスの母に会いに行く』の撮影中。また、鳥取銀行、大和ハウス工業のCMに出演。最新情報は公式ブログ【http://ameblo.jp/creep9552/】

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