ナカミーが古巣批判? 「地獄のようだった」発言の真相

週プレNEWS / 2013年2月17日 17時0分

数々の苦難を乗り越えて看板アナにまで上り詰めたナカミーこと中野美奈子アナ

フリーアナとして活躍するナカミーこと中野美奈子アナ(元フジテレビ)が、セレブ系ファッション誌『ヌメロ・トウキョウ』のインタビューで新人アナ時代を「地獄のようだった」と振り返り、大きな話題になった。フジテレビ局員が笑う。

「ネットニュースなどは、まるで彼女がフジテレビ批判をしたように書き立てていますが、あれは自分の実力のなさを嘆いたもの。実際、あの頃の彼女はまともに原稿を読めなくて、報道部の記者たちから総スカンを食らっていましたから(笑)。中野にニュースを読ますなって、当時の報道部長が『めざましテレビ』のプロデューサーに申し入れたほど」

そうした周囲からのプレッシャーもあり、精神的に追い詰められたナカミーは奇行に走る。

「当時、彼女は仕事終わりに毎日のようにゲーセンに行っていたんです。しかも、ひとりで。コインゲームをひたすらやっていたみたいで、『大当たりして大量のコインが出てくると、イヤなことが忘れられるんです』と言っていたのが印象的でした(笑)」(前出・局員)

また、こんな証言もある。別の中堅局員が話す。

「『めざまし…』に出演するようになって、激太りしたんですよ。本人に聞いたところ、『1年で5kg太った』って嘆いていました。スナック菓子を無心に食べている姿を何度も目撃しましたが、やっぱりストレスだったんでしょうね」

そうした苦難を乗り越えたからこそ、精神的にたくましくなり、看板アナにまで上り詰められたのかもしれない。

●中野美奈子



1979年12月14日生まれ、香川県出身。慶應義塾大学商学部卒業。在学中に「ミス慶應」(1999年度)に選ばれている。2002年にフジテレビに入社し、アイドルアナとして大ブレイク。昨年7月末に退社。今春、夫のシンガポール赴任に同行する予定

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