乃木坂46、成長の1周年バースデーライブ。終演後には謎の予告「赤坂まで70日」?

週プレNEWS / 2013年2月28日 19時0分

乃木坂46がCDデビュー1周年を記念したバースデーライブを開催。生駒里奈(写真)ほか、メンバー全員が成長をファンと祝った

乃木坂46が2月22日(金)、CDデビュー1周年を記念したバースデーライブを幕張メッセで行ない、集まった9千人のファンと一緒にその節目を祝った。

今回は乃木坂46の持ち歌を全曲披露するライブで、昨年の2月22日にリリースしたデビューシングル『ぐるぐるカーテン』からスタート。そして2ndシングル『おいでシャンプー』、3rdシングル『走れ! Bicycle』、12月に発売した『制服のマネキン』まで、シングル、カップリングと過去の曲から順番に披露。乃木坂の1年間の歩みを振り返るセットリストになっていた。

またこれまでのライブと違って、単にパフォーマンスを見せるだけでなく、演出は1歳を祝う特別バージョン。『ハウス!』ではメンバーが会場内を2メートル近い高さのトロッコで移動。生駒里奈のソロ曲『水玉模様』は、地上10メートルのブランコの上で歌うなど、ファンを大いに楽しませてくれるものとなった。

アンコール後は3月13日に発売される5枚目のシングル『君の名は希望』を初披露。ゆったりとしたメロディラインだが、どこか切なさを感じさせる曲で、ファンの間では早くも“神曲”になるのではという声も。そして最後に歌ったのは彼女たちの魂でもある『乃木坂の詩』。会場に集ったファンとともに紫のペンライトで会場を染め、およそ3時間のライブは終了した。

最後にキャプテンの桜井玲香が「多くのファンの方、スタッフの方に支えられ、乃木坂46はデビュー1周年を迎えることができました。今年も乃木坂46は上り坂を駆け上がります! 2年目もどうぞよろしくお願いいたします!」と、9千人のファンの前で誓った。

終演後のスクリーンには「赤坂まで70日」という予告が! これが何を意味するのか、まだ明らかになっていないが、メンバーにとってひとつのチャンスになるのは間違いない。

AKB48の公式ライバルとしてデビューして1年あまり。このライブでは個々がちゃんと成長している姿を見せてくれた。そして何よりうれしかったのは、メンバーが本当に楽しそうにライブやっていたこと。その気持ちがファンにも伝わり、会場はひとつの幸せな空間になっていた。

(取材・文・撮影/関根弘康)

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