マンガ喫茶、コンビニ、地下アイドル……発表! 業種別“新3大あるある”

週プレNEWS / 2013年3月21日 20時0分

どんな仕事や職業にも必ず存在する、その業種ならではの「あるある」ネタ。身近な職業から、知られざる世界のものまで、思わず笑ってしまう面白いエピソードやびっくりするような変わった話をご紹介。思わず納得すること請け合いだ!

***

●マンガ喫茶店員[元店員・マサユキさん(仮名)32歳)]

1.毛布を多めに借りていくカップルは、十中八九、ヤル!

毛布はひとり1枚が原則だが、多めに持っていくカップルは外から見えないように隙間をふさぎ、性行為を始める。そんな連中は要注意人物になる。ちなみに情報交換は、店員同士インカムでやりとりする

2.エロ動画を見ている現場に毎日出くわす

注文されたフードを届けに行く際、ドアをノックするのだが、客はヘッドホンをしているため聞こえない。で、ドアを開けるとエロ動画を見ている真っ最中ってことが毎日。下半身丸出しも日常茶飯事だ

3.なぜか警察官と顔見知りになる

長時間滞在の上、フードもたくさん注文し、料金が高額になっているにもかかわらずカネがない……という客が意外と多い。そのたびに警察を呼ぶことになるので、警察官2、3人と知らないうちに顔見知りに

●コンビニ店員[現役コンビニアルバイト・大村さん(仮名)31歳]

1.合計金額が777円になると客がとても喜ぶ

実は、合計金額が777円になるのはよくあること。500円の商品(税込525円)と、120円の商品(税込126円)ふたつを買えば777円になるため、多い日はバイトに入っている7、8時間で10回以上見るときもある

2.パンや牛乳の陳列で思わずドヤ顔!

牛乳やパンなどの賞味期限が短い商品は、棚に並べるときに工夫が必要。こちらの狙いどおり賞味期限の近い商品を買わせることができたら、レジでバーコードをスキャンしながら心の中でドヤ顔!

3.タクシーで来る人は募金箱に募金する

レジ横にある募金箱にお金を入れる人は、お金の使い方が豪快。おつりの小銭をすべて募金箱に入れていく人が多い。なかには毎回1万円札で支払いをして、おつりを全額募金箱に突っ込んでいく人も

●地下アイドル[現役秋葉原地下アイドル・CHERRY‐MINの4人と望月じゅりえるさん]

1.2000アクセスの壁突破のため必死にブログを更新

アメーバブログで月間2000アクセスあるとカテゴリーが【芸能人】となるので、アクセスを増やすため、必死にブログを更新する。また「『今日の食事』としてサラダの写真だけがアップされているときほど、実際にはステーキやとんかつなどガッツリしたものを食べ、セットのサラダの写真だけを載せている」など、イメージを大切にしている

2.検索サイトの関連ワードに傷つく

検索サイトで自分の名前を入れたとき、関連ワードで一緒に「実年齢」とか「整形」といった言葉が出てくると軽く傷つく。特にCHERRY‐MINの宇田川侑利衣(うだがわ・ゆりえ)さんは「自分の名前を入れたら、なぜか一緒に『呪い』という言葉が出てきました。確かにアンチが多いキャラクターですけど……」とヘコみ気味

3.日曜日午前のライブは衣装が生乾きのことがある

土曜日は夜遅くまで、日曜日は朝早くからライブをやることが多いので、土曜日の深夜、家に帰ると衣装をすぐに洗濯。だが、雨の日など湿気が多い日は、ドライヤーをフル回転させても朝までに服が乾かず、しわしわ、びちょびちょのままステージに立つことも。「夏はエアコンの前に置いて乾かすことができますが、冬は大変!」(望月さん)とのこと

(取材・文/井出尚志 渡辺雅史[リーゼント])

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング