長澤まさみほか豪華キャストが競演! 第26回「東京国際映画祭」開催中

週プレNEWS / 2013年10月20日 6時0分

『潔く柔く きよくやわく』主演の長澤まさみは、共演の岡田将生、新城毅彦監督のエスコートで登場

10月17日から25日まで、東京・六本木ヒルズで開催中の「第26回東京国際映画祭」(TIFF)。

毎年10月に開催されるこのフェスティバルは、日本で唯一の国際映画製作連盟公認の国際映画祭。1985年に日本で初めての大規模な映画の祭典として誕生し、今年で26回目を迎える。

メイン部門であるコンペティションは、今年は国際審査委員長に映画監督のチェン・カイコー氏を迎え、世界各国から厳正な審査を勝ち抜いた15本がグランプリを競う。さらに、日本公開前の話題作を紹介する特別招待作品22本、アジアの才能を集めた新部門8本ほか、9日間の会期中に約300本の作品が上映される。

17日に行なわれたオープニングのグリーンカーペットでは、オープニング作品『キャプテン・フィリップス』の俳優トム・ハンクス、特別招待作品『ブリングリング』監督のソフィア・コッポラ、製作総指揮のフランシス・フォード・コッポラらをはじめとして国内外から300人もの豪華ゲストが登場。

日本映画界からも、フェスティバル・ミューズの栗山千明を先頭に、フェスティバル・ナビゲーターの斉藤工、山崎紘菜ほか、多くの人気俳優が参加し、集まった3000人の映画ファンを熱狂させた。

少女漫画界のカリスマ・いくえみ綾原作のラブストーリー『潔く柔く きよくやわく』で主演を務める長澤まさみは、共演の岡田将生、新城毅彦監督にエスコートされ登場。白いミニのワンピースからスラリと伸びた美脚で観客を魅了し、盛大な歓声を浴びながら笑顔でサインや握手に応じていた。

また、『オー!ファーザー』の忽那汐里、『すべては君に逢えたから』の高梨臨、木村文乃、『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』の宮崎香蓮など、注目の若手女優たちもオープニングを華やかに飾った。

会期中には『マラヴィータ』のロバート・デ・ニーロをはじめ、多彩なゲストが舞台挨拶やイベントに登場する予定。詳細は公式サイト、【http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/】を参照のこと。

●コンペティション部門エントリー作品(監督名)




『ほとりの朔子』(深田晃司)




『ある理髪師の物語』(ジュン・ロブレス・ラナ)




『ルールを曲げろ』(ベーナム・ベーザディ)




『ブラインド・デート』(レヴァン・コグアシュビリ)




『捨てがたき人々』(榊 英雄)




『ザ・ダブル/分身』(リチャード・アヨエイド)




『ドリンキング・バディーズ』(ジョー・スワンバーグ)




『エンプティ・アワーズス』(アーロン・フェルナンデス)




『ラヴ・イズ・パーフェクト・クライム』(アルノー・ラリユー/ジャン=マリー・ラリユー)




『馬々と人間たち』(ベネディクト・エルリングソン)




『レッド・ファミリー』(イ・ジュヒョン)




『歌う女たち』(レハ・エルデム)




『ハッピー・イヤーズ』(ダニエレ・ルケッティ)




『オルドス警察日記』(ニン・イン)




『ウィ・アー・ザ・ベスト!』(ルーカス・ムーディソン)

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