【1000人アンケート】自分の性行為を撮影した(された)ことがある。女性の「Yes」は52%

週プレNEWS / 2013年10月21日 17時0分

自分のスマホの中に、他人には見せられないプライベート画像・動画が保存されている、というも多いはず

今やiPhoneをはじめとするスマホのカメラ機能の向上は著しく、撮影した映像は100インチのディスプレイでも高品質で再生できる時代。それをいつでもどこでも持ち歩いているとなれば、「女性の裸を……」という発想に至ってしまうのは、悲しき男性の本能?

というわけで、自分の性行為を撮影する行為、いわゆる「ハメ撮り」についてのアンケート調査を緊急実施。20~30代の男女500人ずつ、計1000人の回答結果から、ネット社会・スマホ時代に生きる男女の性文化が見えてきた。

※この1000人アンケートの詳細は、『週刊プレイボーイ44号』に掲載

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/10/21/22564/

Q.「ハメ撮りの経験はありますか?」

男:「ある」196人(39.2%)、「ない」304人(60.8%)

女:「ある」259人(51.8%)、「ない」241人(48.2%)

アンケートでは、男性の3人にひとり以上が撮影経験アリと回答。そして女性に至っては、2人に1人は撮られたことがあるという衝撃の結果が出た。

この数字を聞いて、AV界に「ハメ撮り」という手法を定着させたAV監督のカンパニー松尾氏も驚く。

「僕がハメ撮りを始めたのは80年代後半でビデオカメラも大型でしたので、当時はここまで一般の方に広まるとは思ってもいませんでした。大きな機材を持ちながらセックスしなければならないので、女性はもちろん男性も集中できませんから。20年の時を経て、気づけば誰もがAV監督になれる時代になったのですね……」

それにしても、女性の約52%という数字は多いと感じる。その理由とは?

「彼がオナニーに使ってくれるというので、それなら喜んでという感じで。AVを見るより自分を見てオナニーしてくれたほうがうれしいです」(26歳・事務)

このように、彼氏の浮気・AV鑑賞防止を理由にハメ撮りに応じた声が最も多かった。一方で、自分の快感のために撮られたいと考える女性も少なくなかった。

「カメラのレンズがあると誰かに見られているような気分になって興奮してしまいます」(23歳・保育士)

この女性の体験人数の多さについて、前出のカンパニー松尾氏が解説する。

「これは、ハメ撮りに関して女性が受け身の立場であるからということが言えるでしょう。男性の場合、本人がしたくなければ、まずハメ撮りという行為が起こることはありませんが、女性の場合、したくなくても男性の要求に合わせる形で受け入れてしまうことがあるからですね」

複数の女性と撮影している男性が存在するため、結果として、女性の比率が高くなっているということか。

とはいえ、こうした画像・動画の流出をめぐってトラブルが絶えないことも事実。信頼関係あってのハメ撮りだということを忘れずに。

(取材/黄 孟志)

■週刊プレイボーイ44号「ハメ撮りという性文化について、真剣に考えてみる!!!」より

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