壇蜜×小蜜×麻美ゆまと世の中のために何かしたい!『週刊プレイボーイ』が「地球を救う」キャンペーン実施中

週プレNEWS / 2013年10月28日 17時0分

悪性腫瘍で闘病中の麻美ゆまさん。彼女の話から、未来のために男性がすべきことを探していきたい

今年で創刊47周年を迎えた男性週刊誌『週刊プレイボーイ』(集英社)が、「週プレでも地球を救う」キャンペーンを実施中だ。

「バカばっかやってきたから……今年は皆様に、そして“地球”に恩返しがしたい!!」とのコンセプトで企画されたこのキャンペーン。『週刊プレイボーイ』が世の中のために何かできないか、と以下の3つを実施する。

1、壇蜜のキスマーク入り、オリジナルコンドーム応募者全員サービス

世界的には減少傾向にあるものの、逆に日本では感染者数が増加傾向にあるHIV。12月1日の世界エイズデーを前に、HIV・エイズの実態を知ってもらいたいとの思いから、壇蜜さん、そして『感染宣告-エイズなんだから抱かれたい』の著者である石井光太氏が、HIV・エイズをテーマに対談。

また、壇蜜さんのキスマークやサインをあしらったオリジナルコンドームの応募者全員サービスのほか、このコンドームを都内各所でサンプリングする。

こうした行動から、HIV・エイズに対する知見をいっしょに深めていく。

2、副島美咲と行く植樹体験ツアー

世界的な森林破壊が叫ばれる現在、一見豊かに見える日本の森も荒廃が進んでいる。せめて『週刊プレイボーイ』が使った分くらいは自分たちで木を植え、森を再生させたいとの思いから、“小蜜”としてブレイク中のアイドル、副島美咲さんといっしょに行く「植樹体験ツアー」を実施。

植樹を通して、自然を思いやる心を再確認していく。

3、麻美ゆまインタビュー

女性たちの病気について、男性はどれくらい知っているのか? 「卵巣境界悪性腫瘍」という病気にかかり、子宮と卵巣を全摘、計6回の抗がん剤治療を終えたばかりの麻美ゆまさんにインタビュー。その闘病生活を語っていただいた。

大切な存在である女性のためにも、これからは男性も、女性特有の病気を知っておくべきと考える。

これらの企画は、10月28日発売の『週刊プレイボーイ45号』から順次実施。詳細は「キャンペーン特設サイト」(http://wpb-saveearth.shueisha.co.jp/)で公開中だ。

(撮影/本田雄士)

■週刊プレイボーイ45号に「壇蜜×石井光太対談」「麻美ゆま」インタビューを掲載しています

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング