「5年以上、射精レス」「毎日2回以上射精」1057人アンケートで発覚した“金と性の異端児たち”

週プレNEWS / 2013年10月28日 19時0分

男性の年収と性生活の相関関係を解明すべく、本誌で25~39歳の男性1057人を対象に「金とセックス」に関するアンケート調査を行なったところ、年収が高いほど性生活は充実し、反対に低収入の人は童貞率が上がるという、一般的なイメージ通りの結果が明らかになった。

※「1057人アンケートでわかった『年収100万円以下の童貞率は56%』」



http://wpb.shueisha.co.jp/2013/10/22/22616/

しかし、こうした平均値を探る調査ではどうしても「極端=エクストリーム」な人々が見逃されてしまう。そこで回答のなかから「注目すべきエクストリーム」を3パターン挙げ、以下にプロファイルしてみた。

●「草食」を通り越え「草」な人々(セックスもオナニーも5年以上なし)(84人)



「セックスは未経験、オナニーも5年以上していない」「5年以上セックスレス、オナニーも5年以上なし」という“レス&レス”な人々は1057人中84人。この、「草食」を通り越して「草」、あるいは「仙人」のような人たちは「年収100万円以下」に多いものの(84人中20人)、各年収グループにまんべんなく存在する。

その職業を見てみると、事務系と技術系を合わせて3分の2。外部の人と接する機会の少なさは、オナニーにも影響するのだろうか? また、84人中6人は10年以上一緒にいるパートナーを持つ30代で、「セックスレス社会」の先には「オナニーレス社会」の到来も感じさせる。ちなみに“オナレス“期間を「1年以上(5年未満)」まで広げると、さらに87人の予備軍が存在する。

●「毎日セックスをして、オナニーも毎日2回以上」の人々(6人)



毎日セックスをし、さらに1日2回以上オナニーもしている「セックスフル&オナフル」な人は1057人中6人。そのうち4人が「年収1500万円以上」で、残る2人も1人が「500万~800万円」、もう1人が「1000万~1500万円」と、高収入と性欲の関連性を感じさせるサンプルがあった。

この6人のうち3人は、初体験が15歳以下ながら、「今後してみたいセックスプレイは?」という質問にも「アナルセックス」「ボンデージ」と回答。性欲と好奇心の双方で圧倒的な強さを見せつけている。

●年収1500万円以上で“素人童貞”な人たち(10人)



パワフルな性生活が際立っている年収1500万円以上の男たち。一方で、彼らの41人中10人が素人とのセックス未経験というデータも出た。このうち半数の5人は、初体験は風俗で済ませているものの、残り5人はまごうことなき童貞だ。

理由の一端は、ほかの設問に対するこんな回答から見えてくるかもしれない。「出会いの機会がまったくない」(8人)、「SNSは利用していない」(10人)、「仕事以外の食事会、飲み会の機会がまったくない」(8人)などなど。裏を返せば、女性にとっての“玉の輿”物件はまだまだ市場に眠っているともいえる。

(構成/佐口賢作、本誌編集部)

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