忘年会シーズンにご注意! 女性の3割は、飲み会での下ネタは「絶対NG」

週プレNEWS / 2013年12月2日 10時0分

忘年会に新年会、職場関係の飲み会シーズンが到来。そんな酒の席で、油断した男性が引き起こしがちなトラブルの種といえば「女性への下ネタ」だ。

次の日から女性陣に白い目で見られるのは序の口、最悪、セクハラで訴えられ仕事も失いかねない。実際、酒の席での下ネタを女性たちはどう思っているのか? 20代から30代の女性200人にアンケート調査を実施してみた。

まず、「飲み会で男性が下ネタを言うのはOK?」という質問から。

結果は、「誰がどんな内容を言ってもOK」という頼もしい女性はたった2%(4人)しかいなかった。「人・内容による」がおよそ7割(136人)と最多で、残る3割(30人)の女性は「とにかくNG」とのこと。飲み会での女性の下ネタ嫌悪を、あらためて認識させられる。

しかし、そうとわかっていてもついつい下ネタを口にしたくなるのが男の性。ならば7割近い「人・内容による」という女性の意見について深掘りしてみよう。

では、「どのような下ネタなら許せますか?」という質問の回答結果を見てみると、第1位は「笑える」だった。

「童貞の友達を風俗に送り込んだエピソードを話している男性がいたのですが、『バッティングセンターで待っていたら早い段階でホームランが出たから、俺のバットと童貞の友達のバットがシンクロしてたんだろうね』と言われ、笑ってしまいました。話として面白ければ下ネタもありだと思いました」(IT・26歳)

続いて第2位は「リアルな単語が出てこない」。

「飲み会当日に全身をCTスキャン検査をしてきたという男性が『モニターを見たらゆがんだ楕円形が映っていて、“アソコは見なくていいですから!”と訴えたが、それは腫れた頭部の画像だった』という話をしていて、初めて、不快でない下ネタに出会ったと思いました。具体的な名称が一切出てこず、クリーンな印象だったので」(メーカー・25歳)

そして第3位は、自分の失敗談や恥ずかしい話で女性を不快な気分にさせない「自虐ネタ」だった。

逆に「不快な下ネタ」の第1位は「生々しくリアルな話」。以下、「自慢」「下ネタに対して反応や意見を求める」と続く。

なにはともあれ、たとえ酔っ払っても「女性は基本、飲み会での下ネタは嫌い」という事実だけは忘れずに!

■週刊プレイボーイ50号「男目線、女目線で見た飲み会での『下ネタ』を研究してみた!」より

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