奥手な男性が“30代から恋愛運を引き寄せる”10の方法

週プレNEWS / 2014年4月3日 11時0分

30歳を超えてもセックス経験のない「ヤラずの三十路(みそじ)」、通称「ヤラミソ」が増えている。

女性と縁がないまま人生を終えてしまいそうなヤラミソだが、実はそんなことはまったくない。彼らの中には、ちゃんと初彼女ができたり結婚できたりする“ヤラミソOB”が多数存在するのだ。

なぜ、彼らはヤラミソから脱出できたのか? 婚活アナリストの古田ラジオ氏、そして『モテの定理』(ソフトバンククリエイティブ)の著者で恋愛攻略術に長ける、ぐっどうぃる博士に、奥手な男子が“30代から恋愛運を引き寄せる”10の方法をアドバイスしてもらった。

1、ひとりの女性に執着するなかれ!




恋愛スキルは多くの女性と接することでアップするもの。過去の失恋の傷を引きずったり、ひとりの女性を一途に好きでい続けるのは、20代で終わりにすべし。大人の男性として新たな出会いを求める第一歩はここから

2、“最低限付き合える女性の条件”を自分で確認する




彼女のいない期間が長ければ長いほど「我慢した分、理想に近い女性を……」と考えがち。だが、恋人として仲が深まってからわかる魅力も多いので、付き合う前に女性を振り落とす審査基準は最低限にとどめておくこと

3、証明型でなく、習得型の考えを持て!




モテない男性の多くは自分が先天的にモテない男であるかをいかに証明し、ことあるごとに「ほらやっぱり」と言い訳をしたがる。努力の積み重ねでモテることは十分可能なのでマインドコントロールして自分を磨こうとせよ!

4、恋愛対象外でも、特に年上女性に優しく




恋愛対象外の女性からも、タイプの女性を紹介される可能性があることを忘れるべからず。好感を与えておかない限りそのチャンスは永遠にやってこない。特に世話好きな年上女性はモテない誠実な男子を助けたがる傾向が!

5、コミュニティに女性が多い趣味を始める




婚活パーティの中でも特にカップル誕生率が高いとされているのが“趣味婚活”。今からでも遅くないので、女性と一緒に楽しめそうな趣味を始めてみる価値はアリ。料理、ヨガ、陶芸など女性中心の習い事に参加するのも手

6、「全然モテなかったから」はタブー




長い“彼女いない歴”を女性に伝える場合は、「仕事に打ち込んでいたから」など前向きな理由でマジメさをアピールし、掘り出し物感を演出すべし。ただ女性に選ばれなかっただけの男と思わせるのはバカ正直すぎてウケが悪い

7、子供好きをアピールし、イクメンの素質を見せる




人生をモテずに生きてきた男性最大のウリは、女遊びをしなそうな“誠実さ”。ここに“子供好き”という要素が加われば、「いい夫」かつ「いいパパ」になりそうな、結婚願望のある女性にとっては絶好の恋愛対象となるのだ!

8、白髪を染めるだけでもいい。清潔感を!




最初からダイエットなど根気のいる見た目改善に挑戦すると心が折れてしまうので、まずは白髪を染めるなど最低限の改善をし、清潔感を手に入れろ。SNSやネット婚活で出会おうが、いずれは対面することを忘れないように

9、自己評価の低い女性とは波長が合う




「若くない」「太っている」などを気にして自己評価が低い女性は、その気持ちに共感してくれる男性に安心感を抱く。弱音を吐いている女性がいたら、こちらもコンプレックスを伝えた上で、優しくフォローしよう

10、弁当持参はマジメで経済的な印象を与える




彼女がいないはずなのに会社に弁当を持参している男性は、独身女性から見るとマジメで節約上手な印象。結婚後もきちんと節約しながら生活していけそうだと判断される。料理好きというのもモテポイントのひとつとなる

(取材/黄 孟志)

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