過去に「好きな体位」を告白したことも。松丸友紀アナが下ネタを封印した理由

週プレNEWS / 2014年6月15日 6時0分

今年の念頭に競輪選手と結婚した松丸友紀アナ。家族のために下ネタを封印した?

テレビ東京・松丸友紀(ゆうき)アナの様子がどうもおかしい。担当番組『ゴッドタン』で、カラダを張る機会が激減しているのだ。彼女は同番組を入社2年目の2005年から担当しており、過去に数々の迷シーンを生み出してきた。

例えば、「アイドルにおっぱいを見せてもらおう」という企画では、松丸アナがグラドルたちの胸を揉みしだくのが定番だったし、下ネタ大喜利企画「オオギリッシュNIGHT」では、「舐めシコJAPAN」「大きなチ○コ」など放送禁止用語を連発。極めつきは、共演の芸人に好きな体位を聞かれ、「バックです」と照れながら答えたこともあったのだ。

ところが今年に入って以降、その手の下ネタは一切なくなってしまった。女子アナ評論家の戸部哲也氏が嘆く。

「『オオギリッシュ…』では、松丸アナがエロいお題を読み上げるのが見どころのひとつだったのに、最近はおぎやはぎの矢作が読むようになった。それどころか、番組中でほとんど彼女がクローズアップされなくなってしまったんです」

いったい番組の裏で何があったのか。

テレ東に出入りする制作会社社員が教えてくれた。

「やはり今年の年頭に競輪選手と結婚したことが大きかったようです。家族のことも考え、『もう過激な企画をやりたくない』とスタッフに直談判したという話ですね」

松丸アナも今年で33歳。いつまでも若手のような“汚れ仕事”はしたくないというのが本音かもしれない。

●松丸友紀(まつまる・ゆうき)




1981年5月13日生まれ、東京都出身。青山学院大学文学部卒業。学生時代には「さくらプリンセス」としても活動。2004年にテレビ東京入社。現在の主な担当番組は『ゴッドタン』『木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~』など

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