フジテレビを窮地に追い込むカトパン人気の急落

週プレNEWS / 2014年6月22日 6時0分

相次ぐスキャンダルで人気が下落する加藤綾子アナ

「フジテレビ史上最高の女子アナ」ともいわれたカトパン(加藤綾子アナ)の人気が急落している。

昨年末の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)では、3連覇がかかっていたものの、日本テレビの水卜(みうら)麻美アナに首位の座を奪われ、今年に入ってからも週刊誌などが発表する同様のランキングで1位を逃し続けているのだ。

「やはり、昨年末からスキャンダルが相次いだのが影響していると思います」

そう話すのは、内情に詳しいフジテレビ関係者。

カトパンは昨年10月に当時西武の片岡治大(やすゆき)選手との熱愛が夕刊紙に報じられたほか、今年2月にはレンジャーズのダルビッシュ有との密会が発覚。奔放な恋愛でマスコミをにぎわせた。

「カトパンは2008年に入社以来、噂こそあったものの、スキャンダル処女を貫いていた。ところが、ここ1年でプロ野球選手との熱愛が相次ぎ、『結局、カトパンもほかの女子アナと一緒か』と男性ファンをガッカリさせてしまった。実際、春から担当している『バイキング』は視聴率が振るわず、カトパン人気凋落の象徴になっている」(戸部氏)

こうした事態に、フジテレビ関係者もタメ息をつく。

「ライバルの日テレに対し、視聴率ばかりか、女子アナ人気でも後塵を拝してしまった。フジはかつて『女子アナ王国』といわれていただけに、このダメージはことのほか大きい」

カトパン人気の回復が、フジテレビ復権の鍵を握っていると言っても過言ではなさそうだ。

■加藤綾子(かとう・あやこ)




1985年4月23日生まれ、埼玉県出身。




国立音楽大学卒業。2008年入社。主な担当番組は『めざましテレビ』『ホンマでっか!? TV』など。これまで担当番組は軒並み高視聴率をキープしていたが、人気の下落とともに、その神話も陰りが見え始めている

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