“納豆クイーン”桃瀬美咲&尾島知佳、納豆早食い世界記録に挑戦!

週プレNEWS / 2014年7月4日 17時0分

家族や「アイドリング!!!」メンバーなど周囲の人にも勧めて、納豆をアピールするという2人

3日、都内で行なわれた全国納豆協同組合連合会が主催する「7月10日『納豆の日』記念 2014年『納豆クイーン』表彰式」に、女優の桃瀬美咲とアイドルグループ「アイドリング!!!」の尾島知佳が出席した。

今回2人が受賞した「納豆クイーン」は、心身ともに健やかで納豆好きという芸能人から選出される“納豆食推進のイメージリーダー”。2002年に制定され、初代クイーンとなった女優の菊川怜をはじめ、上戸彩や忽那汐里(くつなしおり)らが選ばれてきた。

普段から納豆を食べている2人は受賞の喜びとともに「夜のほうが栄養が摂取されやすいとかオリーブオイルやアボカドに相乗効果があるとかいろいろな情報を知るきっかけになった」(桃瀬)、「小さい頃からお腹が空くと『納豆、納豆』と言って食べていた」(尾島)など納豆エピソードを紹介。

続いて、表彰が終わると、“ファーストバイト”として連合会関係者に納豆を食べさせることに。「初めて納豆で『あ~ん』をしましたが緊張しました」(尾島)、「ドキドキしました。結婚したら旦那さんにしてあげたいです」(桃瀬)と初体験の感想を伝えた。

さらにイベントでは、「納豆早食い決定戦」も実現。毎年、茨城県水戸市で行なわれる「水戸納豆早食い世界大会」で今年3月に30歳の女性が樹立した世界記録32秒14に挑戦。桃瀬は「納豆は飲み物だと思って(食べます)」と意気込み、尾島も「20秒で食べます。クイーンですからね!」と豪語。

器に藁(わら)納豆3本分(210g)の納豆を盛り、競技がスタートすると、口いっぱいに納豆をほおばる2人だが、まったく飲み込めず「う~~ん」と唸ったり、声にならない声で「のめな~い」とうめき声が上がる。あっという間にタイムアップとなると、お互いに器を覗き込み苦笑い。「さっき生意気なこと言って申し訳ありませんでした、本当に」(桃瀬)、「結構ナメてかかったので、こんなに残ってるのがビックリです」と、大量に残った納豆を前に、世界記録にまったく歯が立たなかったことを悔しがった。

この日は表彰式のほか、6代目「ミス納豆」に就任した折原あやのと広瀬彩夏も今後のPR活動のため紹介され、納豆キャンペーンソング「なっとう大好き!」を歌う南場聖奈(なんばせいな)らも登場した。




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