ギャラや下着事情まで赤裸々告白。新境地を切り開いた住吉美紀アナ

週プレNEWS / 2014年7月13日 6時0分

赤裸々なトークの“ぶっちゃけキャラ”でバラエティ番組に引っ張りだこの住吉美紀アナ

元NHKの住吉美紀アナが再ブレイクの兆しを見せている。赤裸々なトークを繰り広げる“ぶっちゃけキャラ”が人気になり、バラエティ番組に引っ張りだこなのだ。

キッカケは4月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。冒頭の自己紹介で、司会の明石家さんまを見るなり、「一生会えないと思っていたから」と大号泣。さらには、不幸自慢をする『明石家サンタ』(フジテレビ系)に3回電話しようとしたエピソードも披露したのだ。その理由はというと……。

「1回目はNHK時代に『プロフェッショナル 仕事の流儀』の司会を降ろされたときで、2回目はフリーになって半年の給料が合計6万円だったとき。そして3回目は15年は続くってスタートしたフジテレビの番組が1年で終わったとき」

そして6月にも『踊る…』に2度目の出演を果たし、「高級なランジェリー店で上下セットの下着をセールで買ったんですが、1回はいて洗濯したときにパンツのレースがほつれてしまって……。お店で半ば強引に補修してもらった」と、クレーマーと化した状況を嬉々として告白。笑いを誘ったのである。

それにしても、NHK時代からは想像もつかない豹変(ひょうへん)ぶり。いったい何があったのか。

「フリー転向直後は“NHKらしく”と意識していたようですが、崖っぷちに追い込まれて開き直ったのでしょう。硬派なイメージとのギャップを生み、民放のバラエティ番組に受け入れられるようになった」(放送作家)

もう『明石家サンタ』に電話しようと思うことはなさそうだ。

●住吉美紀(すみよし・みき)




1973年4月5日生まれ、神奈川県出身。国際基督教大学卒業後、1996年にNHKに入局。『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、看板アナとして活躍。2011年3月にフリーに転向。翌年には『知りたがり!』(フジテレビ系)の司会に起用されるも、わずか1年で打ち切りに

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