東京モノレール新型出発式で、指原莉乃、後輩の“なぞかけ”に大喜び

週プレNEWS / 2014年7月21日 6時0分

新型車両10000形の出発式で一日駅長を務めた指原はじめ森保、兒玉、松岡のHKT48メンバー

浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールに新型車両の10000形が登場。18日、羽田空港第2ビル駅で出発式が行なわれ、1日駅長となったHKT48の指原莉乃(さしはらりの)兒玉遥(こだまはるか)松岡菜摘(なつみ)森保(もりやす)まどかの4名が出席した。

1月のイベントで「東京モノレール、いつでも乗れーる」とダジャレでPRした森保が、今回は“なぞかけ”に挑戦。「新型車両10000形とかけまして、さっしーのお仕事と解きます」「そのココロは?」「どちらも丁寧でスマートです」と、見事な答えを披露すると、指原は「いつ考えてたの!? 上手!」と大喜び。

10時59分、10000形の発車時間になると、4人は小林高志駅長とともに車両のそばへ。発車ベルが鳴り響くなか、「出発」「進行~!」と掛け声。10000形は「プオーー」と警笛を鳴らし出発した。

発車後、囲み会見に登場した4人。出発の合図をしたことについて指原は「自分の合図で、あんなに大きな乗り物がガッと動く感じがドキドキしました」と話し、「タイミングを間違えたら変なふうに動いちゃうから、成功してよかった」と振り返った。

1日駅長でやりたいことについて「コンサートをやりたいと思ったけど、迷惑かなって。迷惑かけずHKT48をアピールする方法として、ポスターを駅の全部に貼りたい」と指原は提案。一方、松岡は車内でのライブを要望。「私たちが乗っていて、駅ごとにお客さんが乗り込んで、次の駅までライブをやって……」とプランを話すと、メンバーも皆、「楽しそう!」と乗り気の様子だった。

また現在、指原はモノレールの車内アナウンステープを担当。「やってみたい!」と興味津々の松岡に「私は何度も録り直したので、スケジュール時間を長めに取ってもらったほうがいい」と、具体的すぎるアドバイス。さらに、生でやってみたいという松岡の無謀な?発言には「無理! ムズいもん。電車でもよく『あっ、噛(か)んだ』ってあるし」と一蹴(いっしゅう)、笑いを取りながらもアナウンスの難しさを先輩らしく教えていた。

(取材・文・撮影/関根弘康)




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